プロフィール

魔女の惑星

Author:魔女の惑星
占い師のミルラです

西洋占星術
タロットで
下記のサイトでメール鑑定をしています
相占net http://www.urap.jp/

[ ミルラ先生を応援する! ]


個人鑑定はHPにて受付中
http://mirura-astrology.webnode.jp/




















くる天 人気ブログランキング



ブログランキング・にほんブログ村へ


現在の閲覧者数:




アクセスカウンター
(2012年7月23日より設置)


最新記事


最新コメント


カテゴリ


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 430

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。


フリーエリア


四季の風景


月別アーカイブ


月と星と妖精


BMIチェッカー健康君


ブログ翻訳

powered by 3ET
powered by 電脳PC生活

にゃんこの時間


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

4月26日 牡牛座の新月

4月26日水曜日21時16分頃(日本時間)
牡牛サイン06度27分で新月になります。

東京で作成したチャートでは、
ASCが射手サイン12度、
MCが乙女サイン28度、
太陽と月は第5ハウスに位置します。

金星はICと合で、土星と90度から分離中、
金星と土星の90度については、
金星の逆行(3月4日~4月14日迄)に伴い、合計3回形成されました。
1回目 1月28日
2回目 4月9日
3回目 4月21日
これで土星との90度のアスペクトは終わり、
4月28日には牡羊サインへと進んでいきます。

逆行中の水星は、土星との120度から分離中で、
第5ハウスカスプ上でに天王星への合へ接近中です。
水星は5月4日に逆行を修了し、順行になっていきます。

4月30日、金星が最大光輝です。
金星は明けの明星です。
明け方前に東の空にひときわ輝く金星の光を探してみましょう。

流星群では、
5月6日、みずがめ座η流星群が極大です。

現在は、日没後に東の空に木星が輝いていますね。
晴れた日は、仕事帰りに目にすることができます。
このまえの満月は木星と近づきましたが、
満月の当日の夜は雨でみれませんでした。
しかし、また月と木星は近づいてくる時期があります。
5月7日と8日の夜ですね。
この日の月は満月ほどではありませんが、
満月へ向けてかなり太った光を増している月です。
8日の夜の月の下に恒星のスピカを探してみましょうか。











くる天 人気ブログランキング 




スポンサーサイト

4月11日 天秤座の満月


4月11日(火)15時08分頃(日本時間)
天秤サイン21度32分で満月を迎えます。

東京で作成したチャートでは、
ASCが乙女サイン、MCが双子サイン
太陽が第8ハウス、月が第2ハウスに入っています。

オーブ内では太陽合天王星に180度で月合木星の位置になります。
冥王星を含めるとT角になりますね。

11日の日没後
西の空には、水星と火星が沈んでいきます。
東の空には、木星の上昇と共に丸い月が昇ってきます。
先に昇ってくるのは木星の方ですが、月と木星が近くにみえるはずです。


次の新月までのおもな天体のうごきは

水星は逆行中。
(逆行期間は4月10日~5月4日まで)
4月21日 逆行中の水星が牡羊サインに戻ります。

金星は逆行中ですが、
4月15日に金星が逆行修了。
4月28日には金星は再び牡羊サインへ入ります。

4月20日 太陽が牡牛サインに入ります。
4月20日 冥王星が逆行をはじめます。
4月21日 火星が双子サインに入ります。


4月20日から22日にかけては変化がありそうですね。


天体のアスペクト

4月14日 太陽と天王星が0度
4月17日 太陽と土星が120度
4月20日 水星と太陽が0度(内合)
4月21日 金星と土星が90度
4月24日 水星と土星が120度

金星と土星の90度について
金星の逆行(3月4日~4月14日迄)に伴い、合計3回形成されます。

1回目 1月28日
2回目 4月9日
3回目 4月21日


流星群では、
こと座流星群が4月22日の21時頃に極大となります。


桜の季節になりますね~。
関東ではもう見ごろだったようですが、東北や北海道はこれからです。

桜の花を眺めるのは好きですが、人混みは苦手なので、
花見は、近所の桜並木をドライブです。
先日はまだつぼみでした。

今年も元気に花を咲かせてほしいです。





くる天 人気ブログランキング
 


3月28日 牡羊座で新月

3月28日(火)11時58分頃(日本時間)
牡羊サイン07度37分で新月を迎えます。

牡羊サインで新月になるのは、太陽が牡羊サインにある期間で、
かつ、太陽と月が合となる時になるわけですが、
3月だったり、4月だったりしますね。

今回は3月です。
3月に新月になる際には、牡羊サイン0度~10度ぐらいにあたります。

ちなみに、3月の牡羊サインの新月は
過去では、
2014年3月31日 牡羊サイン09度59分
2012年3月22日 牡羊サイン02度22分
2009年3月27日 牡羊サイン06度08分
2006年3月29日 牡羊サイン08度35分
2004年3月21日 牡羊サイン00度39分
2001年3月25日 牡羊サイン04度28分

次は、
2020年3月24日 牡羊サイン04度12分 です。

だからどうだということでもないのですが、
ふと気になって調べてみました。

自分の出生図の天体や感受点と合になる新月は、
一体どれぐらいの割合でめぐってくるものなのかしら?
などと思ったりして(笑)
チェックしてみるもの面白いかもしれませんよ。
日蝕の場合ならなおさらですね。


さて、新月、東京で作成すると、
ASCは蟹サイン、MCが牡羊サイン、
太陽と月は天頂近く、第10ハウスカスプ手前に位置します。

次の満月(月が天秤サインで太陽と180度になる)までの間で、
天体の動きで、
逆行している天体は、金星と木星です。

サインを変える天体は、
4月1日 水星が牡牛サインへ進み、
4月3日 逆行中の金星が魚サインへ戻ります。
4月6日 土星が逆行をはじめます。
4月10日 水星が逆行をはじめます。

おもな天体のアスペクトは

3月30日 水星と土星が120度
3月31日 木星と冥王星の90度
4月6日 火星と冥王星の120度
4月8日 太陽と木星の180度、
4月9日 金星と土星の90度、太陽と冥王星と90度、



<編集後記>

春分をすぎて、日も長く、暖かくなってきましたね。

冬はこたつで丸くなるばかりでしたが、
万年運動不足の体をほぐそうと、首や肩こりの悪化防止にもと思い、
少し運動をはじめました。
 
運動といっても、ほんのちょっとの体操ぐらいなのですが、
体を伸ばすと、緊張がゆるんで、だいぶ楽になることもあります。
そのおかげか、ウエストがパンパンだったのが、少し減りました。

季節の変わり目は体調も崩しやすいですので、
健康管理に気をつけていきたいですね。






くる天 人気ブログランキング 


3月12日 乙女座の満月


3月12日(日)23時55分頃(日本時間)
乙女サイン22度13分で満月を迎えます。

東京で作成したチャートでは、月は天頂に、太陽は天底に位置します。
この満月、太陽と月の正確な180度で、
月が太陽の光を一番反射する時間に日本では頭上に見えるのですね。

満月から次の新月までの天体の動きは、

太陽と月は土星とスクエアに向かいます。
太陽が土星と90度を形成するのは3月18日です。
その後、太陽は3月20日に牡羊サイン入りで春分です。

水星は
土星と満月前に90度を形成し終えたばかりで、
3月14日に牡羊サインへ入っていきます。
3月24日に、冥王星と90度、そして木星と180度
3月27日に、天王星と合です。

金星は3月3日から逆行中です。
3月18日に水星と合、
3月25日に太陽と合です。

火星は
3月28日に海王星と60度です。


夜空での月との共演では、
3月15日頃、月と木星が並びます、近くにスピカも見えます。


春分が近くなり、だんだん暖かくなって欲しいですね。






ブログランキング・にほんブログ村へ

くる天 人気ブログランキング 

2月26日 魚座の新月 日蝕


2月26日(日)23時58分頃(日本時間)魚サイン08度12分で新月です。
今回の新月、太陽と月の合はノードの近くで起こるので、
日蝕になります。日本ではみられませんが、金環日蝕です。

東京で作成したチャートでは、
ASCが蠍サイン28度で、MCが乙女サイン9度、
太陽と月はICと合、近くに海王星が位置しています。
太陽、月と海王星の中間点がMCとIC。
他の天体で合になっているのは、
牡羊サイン21度の天王星と火星があります。
天王星と火星の中間点に木星が位置しています。
木星は太陽と月とアンティッションです。
木星はIC(第4ハウス)の支配星でもありますね。


次の満月までの天体のおもな動きとアスペクトは、

火星は
このあとまもなく27日に、天王星と合、木星と180度を形成。
3月10日に牡牛サインへ入ります。

金星は3月3日から逆行します。

3月2日 太陽と海王星が合
3月3日 木星と天王星が180度
3月4日 水星と海王星が合
3月6日 火星と土星が120度
3月7日 太陽と水星が合
3月8日 水星と冥王星が60度
3月9日 太陽と冥王星が60度
3月12日 水星と土星が90度

長期の木星と冥王星のスクエアと木星と天王星の180度に、
火星がアスペクトし、T角を形成する中、
月が蟹サインに入る3月7日~9日はグランドクロスになりますね。
良い事も悪い事もさまざまな模様が展開されそうです。

今回の日蝕は魚サインですが、
前回は、乙女サイン09度21分で2016年9月1日でした、
その前は、魚サイン18度56分で2016年3月9日。
2015年から乙女サインと魚サインで起きています。

今後の日蝕は、
2017年8月22日に獅子サイン28度53分、
2018年2月16日に水瓶サイン27度08分で、
獅子サインと水瓶サインに移動していきます。



蝕の影響が個人にどう作用していくのか、
自身の出生図の天体や感受点の度数、
また蝕がどのハウスで起きるかなどチェックして、
心構えや展望など、役立てていきましょう。





くる天 人気ブログランキング 



2月11日 獅子座の満月 半影月蝕

2月11日9時33分頃(日本時間)
獅子サイン22度28分で満月になります。

今回の満月は、
ノード(太陽と月の通り道の交差点)の近くで起こるので月蝕になります。
ノードの位置は、
ノース・ノード(ドラゴンヘッド)
真位置  乙女サイン3度20分 平均位置 乙女サイン4度03分
サウス・ノード(ドラゴンテイル)
真位置  魚サイン3度20分  平均位置 魚サイン4度03分
太陽は水瓶サイン22度28分、月は獅子サイン22度28分
ノードとの差は11度~12度以内です。

今回の月蝕、満月になる時間が日本では昼間なので見えませんが、
東経、西経60度ぐらいの地域、
中東、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの一部地域ではみられるでしょう。
世界のみんな、日本のかわりにみてね~。

地球上で、この月蝕が天頂に見えるのは、どこだろう?
と思いを馳せてしまいますね。
蝕の最大はユニバーサルタイムで00:45、
モロッコのカサブランカでチャートを作成してみると、
現地時間00時45分で月が天頂にきますね。

蝕の意味は別にして、純粋にモロッコの満月、現地で見てみたい!


次の新月までの天体のおもな動きは

2月12日 太陽と木星の120度
2月14日 太陽と土星の60度
2月17日 水星と火星の60度
2月21日 水星と天王星の60度
2月22日 水星と木星の120度、火星と冥王星の90度
2月24日 水星と土星の60度。

金星は現在、日没後に西の空に見えますが、
その光の強さが最強になるのが2月17日です。

金星の近く(斜め左上あたりにみえる)には火星もいます。
火星は金星に比べると見つけにくいですが、
先日、二つの星が綺麗にみえていました。


月とのランデブーでは。
2月15日と16日は、月と木星が並びます。
15日は22時頃から月と共に東の空に昇ってきます。
上から、月、木星、そしてその下には恒星のスピカも位置します。
16日の夜には、月が進んで、
上から、木星、スピカ、月の順に入れ替わります。
月は満月を過ぎてどんどん痩せていきますが、
この日あたりは、太陽と120度ぐらいですので、
月の形はレモンのように見えるでしょうね。

2月20、21日は月と土星が近づきます。
月が東から昇ってくるのが深夜の2時半過ぎからなので、
よく見えてくるのは夜明け前、明け方まで光ですね。
月は下弦をすぎて、ちょっとふっくらした三日月かな。
月と土星から少し離れた右側には
赤い恒星のアンタレスが位置します。


次の26日の新月は日蝕ですね。
日本ではみられませんが、
南アメリカからアフリカでみられ、金環になるようです。






くる天 人気ブログランキング 




1月28日 水瓶座の新月

1月28日9時7分頃(日本時間)
水瓶サイン8度15分で新月です。

今年になって初めての新月になりますね。
新月図で東京で作成したチャートでは、
ASCは魚サイン28度、MCが射手サイン29度です。

サイン後半の度数になっていますが、
先月、今月、来月の新月図はASCのサインの後半の度数になっています。
先月12月29日の山羊座の新月では、
ASCが双子サイン29度、
来月2月26日魚座の新月(日蝕)では、
ASCが蠍サイン28度です。

今月の新月チャートでは、
ASCに魚サイン29度の火星が合、 24度の金星も手前にあります。
MCの5度手前には射手座サイン24度の土星がいます。
火星と土星は1月19日に90度を形成しました。
土星と金星は
この日、新月になる時間前に90度を形成しています。

太陽と月は合で、
他の天体とメジャーなアスペクトはとっていませんが、
金星と土星と45度(1度差)ですね。
金星と土星の中間点には1度以上の差があります。

これから次の満月までの天体のうごきは、

1月28日のこの満月のあと、火星は牡羊サインへ入ります。
1月30日、水星と冥王星が合
2月1日 月と金星が合   
    月と火星が合

2月4日 金星が牡羊サインへ入ります。
2月6日 木星が逆行をはじめます。
    手元の天文暦では逆行開始が15時54分となっています
     (21世紀占星天文暦)
     ソフトでは15時52分19秒からRマークが表示になります。
     (Morinus)
     国立天文台のサイトでは7日に留となっています。
2月7日 水星が水瓶サインに入ります。


1月31日と2月1日は、三日月が金星と火星に近づきます。
1月31日の日没後は、上から 火星、金星、月、と、
2月1日の日後後には、月が一番上で、火星、金星 が見えるでしょう。
月は天体の中で一番動きが早いのですが、
この2日の月の動きを目にすると、動きの速さが実感できると思います。

また、現在日付が変わる頃に東の空から昇ってくる木星ですが、
2月上旬の逆行前に恒星のスピカと距離が近くなります。
木星は逆行してからはスピカから少し離れていきますが、
6月に順行になってから9月にまたスピカの近くを通りすぎます。

木星はわりと動きは遅い方ですが、
たまに木星を観察して、
逆行の様子を観察してみるものよいかもしれません。
木星は今後、月を追うごとに早い時間から見えてきます。
3月の春分のあたりには20時頃には見えてきます。
9月には太陽が木星に近づき、
夜には木星は見えなくなってしまいますので、
木星とスピカの光を見れるのは、今年はこの2月だけですね。

2月11日は獅子座で満月ですが、ノードの近くになるので月蝕になりますね。
半影月蝕のようですが、日本では見られません。




くる天 人気ブログランキング 

1月12日 蟹座の満月

2017年になりましたね。
みなさま、よい年末年始を過ごされたことと思います。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、1月12日20時34分頃(日本時間)
蟹サイン22度27分で満月を迎えます。
2017年になって初めての満月ですね。

満月図では、
アセンダントが乙女サイン9度、
MCが双子サイン7度。

支配星の水星はこの日の満月後に山羊サインへ入ります。
水星にとっては2度目の山羊サイン入りですね。、
12月19日に山羊サイン15度からから逆行し、
1月4日に射手サインへ戻り、
1月8日に逆行を終えて順行に戻り、
再び山羊サインへと入っていきます。

水星の逆行が終わって、
すべての天体が順行中になりましたね。
次に逆行するのは木星で2月6日ですので、
この約1ヶ月は順行のみです。

太陽と月は常に順行ですが、
他の天体たちはすべて逆行がありますから、
いつもどの天体かが逆行していることが多いものです。

すべての天体が順行していた期間では、
ちなみに前回は、
2015年12月26日~2016年1月5日までで、
天王星の逆行終了から水星逆行開始の間でした。
次回はまた1年後の年明けぐらいからです。

太陽と月は180度ですが、
そこに、天秤サイン22度の木星、
そして牡羊サインの天王星の180度で、
分離ではありますが、グランドクロスになりますね。
第4ハウスの支配星の木星が、
第12ハウスの支配星の太陽と90度、
第8ハウスにある天王星と180度、
第6ハウスの支配星の土星とは60度です。
太陽と天王星の組み合わせからも
地震や火山では気になるところかもしれません。

第7ハウスカスプには金星と海王星が合、
火星も第7ハウスになっています。
金星と海王星は、
今年度2016年の春分図と同じ度数です。
度数に少し差はありますが、ICと90度にもなります。

火星はこれから土星と23度で90度を1月19日に形成します。

出生図との関係では、
20度~25度に天体や感受点のある方、
サインや位置によって強弱はありますが、
すべてのサインで影響があるでしょう。


12日は金星が東方最大離角です、
東に昇ってくるまんまるお月さんと、日没後の西の空に輝く金星、
が同時にみられるチャンス、欲張ってみてみましょう。
金星は2月頃までは高度があるので、しばらくは宵の明星を楽しめそうですね。
金星の近くには火星がいます。
金星と火星では、金星の方が動きが早いです。
金星は3日に魚サインにはいって、
先を進んでいる火星に追いつこうと近づいている途中です。
しかし、金星が追いつく前に火星は次の牡羊サインへ入ってしまいますね。
でも、海王星を介して叶うことがありそうです。
金星はあとを追うように牡羊サインへ入りますが、3月4月と逆行します。
ここで火星との距離はぐんと離れます。
二つの天体がアスペクトを形成するのは、6月も中旬になってから、
金星が牡牛サイン、火星が蟹サインでの60度です。


19日は、水星が西方最大離角です。
日の出前の東の空に見つけることができるかな?

20日は、太陽が水瓶サインに入ります。
太陽黄経300度で、二十四節気では「大寒」ですね。
冬至は過ぎましたが、まだまだ冬本番です。
体調に気をつけて、心も体も元気で機嫌よく過ごしましょう。




くる天 人気ブログランキング 

12月29日 山羊座の新月

12月29日15時53分頃(日本時間)
山羊サイン7度59分で新月になります。

新月図では、
アセンダントは双子サイン29度、
MCは魚サイン9度で、火星と海王星と合。
太陽と月は、
水星Rと合、火星と60度から分離中で、
海王星との60度へ向かっています。

天頂にある火星と海王星を考えると、
インフルエンザなど、感染性の病気に注意が必要かもしれません。
健康や病気と感染や毒も関係してきそうです。
時期的にも風邪が流行る季節ですので、
手洗いうがいなどを心がけて出来るだけ予防していきたいですね。
火星と海王星の正確な合の形成は1月1日です。
ちなみに前回の火星と海王星の合は、
2015年1月20日で魚サイン5度でした。

天王星は、
新月がすぎた同日12月29日の18時30分頃に、
逆行を終えて順行になります。
天王星は12月25日に土星と120度、
12月27日に木星と180度を形成しました。
天王星はこの2つの天体とは、今後もアスペクトを数回形成します。

射手サインの土星と牡羊サインの天王星の60度
(Dは順行、Rは逆行)
1回目 2016年12月25日 20度 土星D 天王星R
1回目 2017年 5月19日 26度 土星R 天王星D  
3回目 2017年11月11日 25度 土星D 天王星R 

天秤サインの木星と牡羊サインの天王星の180度
1回目 2016年12月27日 20度 木星D 天王星R 
2回目 2017年 3月 3日 22度 木星R 天王星D
3回目 2017年 9月28日 27度 木星D 天王星R


次の満月までの天体のおもな動きや流星群は、

1月1日 火星と海王星が合
1月2日 月と金星が合、三日月と金星が並びます。
1月3日 月と火星が合、三日月と火星が並びます。
     金星が魚サインへ入ります。
     しぶんぎ座流星群の極大が23時頃。
1月4日 逆行中の水星が射手サインへ戻ります。    
1月7日 太陽と冥王星が合
1月8日 水星が逆行終了し順行になります。
1月10日 アルデバラン食、恒星アルデバランが月に隠されます。


現在の日没後には、宵の明星の金星が西の空に、
日の出前の東の空には木星がみえます。
金星は東方最大離角が12日ですので、
金星はひときわ見やすくなっていきますね。

もうすぐ今年も終わりますが、
今年もブログを読んで頂きまして、ありがとうございました。

みなさま、よい年をお迎えくださいませ。






くる天 人気ブログランキング 


12月14日 双子座の満月

12月14日9時06分頃(日本時間)
双子サイン22度25分で満月を迎えます。

満月時のチャートは、
ASCが山羊サイン26度でMCが蠍サイン16度。

太陽は、
これまで木星と60度、土星との合、天王星との120度を過ぎ、
月との180度になります。
このあと火星との60度に向けて進みますが、
60度を形成する前に、火星が12月19日に魚サインに入ります。
太陽が山羊サインに入る日、冬至は12月21日ですね。

水星は
冥王星への合へ接近中でありますが、
0度になる前に、12月19日に逆行となってしまいます。
水星の逆行期間は12月19日~2017年1月8日迄です。
山羊サイン15度~射手サイン28度迄戻ります。
逆行中に太陽と合(内合)になります。

金星は、
12月25日に木星と120度、
26日に天王星Rと60度、そして土星と60度ですね。
27日、太陽と火星の60度、 木星と天王星Rの180度です。


先月の満月11月14日はスーパームーンで、
地球との月の距離が最も近い時でしたね。
先月ほど近い値ではありませんが、
今回の満月も月と地球の距離は近いです。
月と地球の距離が最も近くなる時間が12月13日08時29分、
月が太陽の光を最大に受けて輝く満月時が12月14日9時06分です。

今年最後の満月になりますね。月の見納め(笑)
冬の澄んだ夜空を照らす輝きを眺めてみましょう。

満月のこの日、ふたご座流星群が極大になります。
カストルのあたりから星が降ってくるように見えるはずですが、
月が近くで煌々と輝いてしまいますから、
降ってくる星の光が見えにくくなってしまいます。

12月22日17時頃、こぐま座流星群が極大になります。
この日の月は下弦で、
東の空に昇ってくるのが日付が変わって23日深夜1時過ぎですから、
月あかりのない日没から深夜までの間が見ごろになります。
暗くなった北の空を眺めてみると、
ひしゃくの中から、星がこぼれちるような、
流れ星に出会えるかもしれませんね。

12月23日は日の出前の東の空に月と木星が並びます。
2時過ぎ頃から東の地平線から出てきて、
太陽が昇る頃には天頂あたりにきます。
月は下弦を過ぎて、半分より少しだけ痩せた姿になっているでしょう。
月と木星の下あたりには恒星のスピカも位置します。

23日の深夜は、思い出したら、そっとお空をみてみてね ☆☽
寒いので、窓からカーテンめくってチラ見、かな(^^)







くる天 人気ブログランキング 



 | ホーム |  » page top