10月20日 天秤座の新月

 
2017年10月20日(金)4時13分頃(日本時間)
天秤サイン26度35分で新月になります。

東京で作成したチャートでは、
ASCが天秤サイン5度で、金星と合、
MCが蟹サイン5度です。
45度法のハーフサムでは、ASCとMC=土星/冥王星になります。

ASCと金星が合ですが、
この満月の前の新月図でも、金星はASCと合でしたね。

太陽と月は1ハウスに入っていて、7ハウスにある天王星と180度です。

次の満月までの主な天体のうごきは、

10月23日、火星が天秤サインへ、
続いて、太陽は蠍サインへ入ります。
10月25日、水星が海王星と120度
10月27日、太陽が木星と合
10月28日、金星と冥王星が90度、
      そのあと水星が冥王星と60度
11月3日、金星が恒星スピカと合、土星と60度
11月4日、金星が天王星と180度


流星群では、
10月21日 オリオン座流星群が見ごろです。






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10月6日 牡羊座の満月


中秋の名月、2017年は10月4日ですね。
お月見ですが、中秋の名月は必ず満月の日になるとは限りません。
中秋とは秋の真ん中のことを指します。

日本で現在使用されている暦は
太陽の動きを基準にして日付を決定する太陽暦です。
明治5年12月2日(1872年12月31日)まで
太陰太陽暦(旧暦)が使用されていましたが、
明治6年(1873年)に太陽暦であるグレゴリオ暦を導入し、
導入日を明治6年1月1日としました。

太陰暦(旧暦)は月の満ち欠けを使って日付を決定します。
新月となる日がその月の1日で、
新月から何日目にあたるかで日付を数えていきます。
そして満月になる頃が15日となります。

現在旧暦は正式には使われていませんが、
過去の慣わしとして便宜的に一部で使われることがあります。


さて、実際に太陽と月がちょうど180度になる満月は、
2017年10月6日(金)3時40分頃(日本時間)
牡羊サイン12度43分で起こります。

東京で作成したチャートでは、
ASCが乙女サイン17度で、金星と火星と合、
MCが双子サイン15度で、
太陽は2ハウスで水星と合、
月は8ハウスカスプ上に位置します。

次の10月20日の新月までの間で、おもな天体の動きは、

サインを変える天体は、

10月10日 木星が蠍サインへ
10月14日 金星が天秤サインへ
10月17日 水星が蠍サインへ入ります。

天体の動きで注目するのは、木星がサインを変えることですね。
今回の木星の蠍サイン滞在期間は、
2017年10月10日から2018年11月8日までです。

木星がひとつのサインに滞在するのは約1年で、
出生図とトランジットで運勢などを見る場合は、
ひとつのポイントでもあります。

出生図の主要な天体や感受点に
この蠍サインの木星がどうメジャーなアスペクトをとるのか、
またどのハウスに位置してくるのかをチェックしてみましょう。

どんな事が起こりうるかを考える時、
前回木星が同じ蠍サインにあった際に、
どんな出来事や体験があったかを振り返ってみる、
というのも手掛かりにはなりますが、
木星のコンタクトは同じでも、他の天体とのからみもあるので、
全く同じに作用するとは限らないところも面白いですね。

天体たちは同じ配置になることはないので、
その時その時に違った風景をもたらし、
私たちは日々、いろんな体験をしつつ、成長していけます。


天体間のアスペクトは、

10月8日 金星と土星が90度
10月9日 太陽と水星が合、水星と冥王星が90度
10月10日 太陽と冥王星が90度
10月11日 火星と土星が90度
10月13日 水星と土星が60度
10月15日 水星と天王星が180度
10月16日 太陽と土星が60度
10月18日 水星と木星が合 (蠍サイン2度)
10月20日 太陽と天王星が180度

夜の空を飾る星模様は
10月18日 夜明け前の東の空で、細い月と金星が近づきます。
火星も近くに見えます。

流星群では、
10月8日 りゅう座流星群が見ごろ、
10月19日 ふたご座ε流星群が見ごろです。

その他、
10月17日 土星の輪が最も開きます。
肉眼では土星の輪というか、お耳はみえませんが、
地球からみた土星の輪は年々傾きを変えていき、
ある年には輪が見えなくなって、また広がっていくようにみえます。
輪が見えなくなったのは2009年でした。
2017年は広がっています。

1610年にガリレオ・ガリレイが土星を望遠鏡で観測して、
「土星には耳がある」と表現したことはよく知られていますね。

私は「みみ」といえば、まず、煎餅のみみを思い出します。
南部煎餅で、
おせんべい屋さんが自分の店で焼く際に、型からはみ出した部分です(笑)
出来たてのものは耳たぶみたいに柔らかくぷよぷよしているものもあって、
うちの親は、せんべいのみみをよく買ってきていました。

みみ繋がりで、思わず脱線してしまいましたが、
土星の輪についての詳細は、
過去記事「土星は何を語るのか」をご覧くださいませ。







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2017年の秋分図 と 地震


9月23日は秋分でしたね。

今年の春分図と合わせて秋分図をみてみました。
この秋の天体間のアスペクトと絡んだ部分を、
地震の可能性などと合わせて考察しています。



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9月20日 乙女座の新月


2017年9月20日(水)14時31分頃(日本時間)
乙女サイン27度27分で新月になります。

東京で作成したチャートでは、
ASCが山羊サイン23度、MCが蠍サイン14度で、
太陽と月は8ハウスに位置しています。

次の10月6日の満月まで間で、おもな天体の動きは、

太陽は、この新月で月と合の後、
9月23日、天秤サインへ入ります。秋分の日ですね。

水星は、
9月23日、冥王星(山羊サイン16度)と120度
9月25日、土星(射手サイン21度)と90度
9月30日、天秤サインへ入ります

金星は、
9月30日、海王星(魚サイン12度)と180度
10月4日、冥王星(山羊サイン16度)と120度
10月6日、火星(乙女サイン19度)と合(0度)

火星は、
9月25日、海王星(魚サイン12度)と180度
10月2日、冥王星(山羊サイン16度)と120度
10月6日、金星(乙女サイン19度)と合(0度)

木星は
9月28日、天王星(牡羊サイン27度)と180度

この木星と天王星の180度はこれまで2回形成がありましたが、
この9月の3回目の形成で最後になりますね。

天秤サインの木星 と 牡羊サインの天王星

1回目 2016年12月27日 木星D 天王星R 20度
2回目 2017年3月3日  木星R 天王星D 22度
3回目 2017年9月28日  木星D 天王星R 27度

木星と天王星の組合せは、エバーティンによると、
通常は幸運のチャンスや、楽しいことの実現の意味がありますが、
物事には必ずプラスとマイナスがあるように、
思わぬ幸運で生活が良く変わることもあるし、
好ましい機会やチャンスを逃すこともあります。

また、体や健康問題では、腸の蠕動運動のような臓器のリズム、
突然のさしこみなど、長く続かない痛みなども示します。
(The Combination of Steller Influences P228参照)


冥王星は
9月29日、逆行を終えて順行になります。


季節の変わり目になりますが、
夏のたまった疲れが知らずのうちに出てくる時期でもあり、
風邪など、体調を崩しやすい時でもあります。

以前に私は9月にひどい風邪をひいてしまい、
長引いて辛い思いをしたことがあります。
風邪薬は症状を抑えることはできても、
退散させるには体力、免疫力が必要ですから、
栄養と休養、睡眠など日々の管理をしっかりしながら、
いつもよりも大事に、を心がけたいところです。

お風呂が気持ちい季節になってきましたので、
湯舟にゆっくりつかって体を温めましょう。






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9月6日 魚座で満月


2017年9月6日(水)16時04分頃(日本時間)
魚サイン13度53分で満月を迎えます。

東京で作成したチャートでは、
ASCが水瓶サイン4度、MCが蠍サイン23度です。
太陽は8ハウス手前に位置し、
月は2ハウス手前で海王星を通過したばかりです。

次の9月20日の新月までの間で、おもな天体の動きは、

太陽は、
9月9日、冥王星R(山羊サイン16度)と120度
9月14日、土星(射手サイン21度)と90度を形成します。

水星は
9月10日、乙女サインに入ります。
9月12日、西方最大離角(水星が太陽の西側へ最も離れる)
9月17日、火星(乙女サイン7度)と0度
9月20日、海王星R(魚サイン12度)と180度

水星の9月10日の乙女サイン入りは2度目になりますね、
7月26日にいったん乙女サインに入り、
8月13日に乙女サイン11度まで来たあたりで来た道を戻りはじめました。
9月1日、逆行の最中に獅子サインへ戻り、
9月10日で、再び乙女サインに入って、今後はまたしばらく進み続けます。

この間、水星が月以外の天体とアスペクトを形成したのは、
9月3日の逆行中の獅子サイン28度で火星と0度でした。
この獅子サイン28度は、8月22日の日蝕と同じ度数でしたね。
水星が再び乙女サインに入ってから形成していくアスペクトは、
9月17日の火星と乙女サイン7度で0度です。

9月3日の水星と火星の合は、あまりよろしくない印で、
会話など含めたやりとり、通信などに行き違いや誤解、遅れなどの中、
口論や怒りと衝突する感じですね。
9月17日は同じ天体同である水星と火星の0度ではありますが、
9月3日のトラブルなどとは違った形で出てくると思います。
ただ、水星の反対側に海王星がいるので、
はっきりしない物や事柄と対立や衝突があるかもしれません。
正体不明のものに傷つけられたり、妨害されるのは、ちょっと困りますね。


金星は

9月13日、土星(射手サイン21度)と120度
9月16日、木星(天秤サイン24度)と60度
9月18日、天王星R(牡羊サイン27度)と120度
9月20日、乙女サインへ入ります。

現在の金星は明けの明星で、太陽が昇って来る前に東の空に現れます。
金星は獅子サインをどんどん進んでいき、
やがて恒星のレグルスのそばを通過します。
そのあたりに月も獅子サインを通過する時は、
金星、月、レグルスが日の出前の東の空をにぎわせるでしょう。

9月18日、月と金星が最も近くなり、レグルス近くです。
9月19日 月は火星、そして水星に接近し通りすぎます。



~編集後記~

9月になってから、頬をなでる風が少しカラっと感じられます。
こちらは東北なので、早くもそう感じるのかしら、
などと思っていましたが、このカラッと感は確実だったようです。
早くもお肌の乾燥にテキメンにきて、対処している知り合いがいました。
若い時はまだ気にならないかもしれませんが、いいお年頃になるとね、
やはり気になるし、気になるというより、ケアが必要になってきますからね。

そして、夜に見あげる空も少し澄んできたように見えます。
魚サインの満月が、他のサインの満月よりもどこか綺麗に見える、
そう以前から思っていましたが、
季節的に秋はお月見の季節で、ちょうど9月というか、
太陽が乙女サインにある間に起こる満月は、
決まって月は魚サインになるしくみになっているんですよね。

私は秋が一番好きな季節ですが、期間が短いのがいつも残念。
今年の秋も、読書の秋で、秋の夜長を楽しみたいと思っています。

みなさまも、秋のひとときを十分ご堪能あれ(^^)






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2017年8月の月蝕と日蝕の影響


2017年の8月の満月と新月は蝕になり、
水瓶サインでの月蝕、と、獅子サインでの日蝕がありましたね。

私個人に発生した出来事、および関係する物事と、
今回の月蝕と日蝕との関係を見てみました。
かなり興味深い表示がありましたので、少し書いてみました。


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8月8日 中国四川省・九寨溝での地震 


この8月の満月、新月は、月蝕と日蝕でしたね。

地震に関しては、日本では大規模なものはみられませんでしたが、
世界各地では、被害のあった地震もあったようです。

中国四川省での地震は日本でも報道され、ネットでも情報がいくつか出ていました。
震源は世界遺産の九寨溝に近い場所で、
観光客を含め、犠牲者や負傷者が出たとの事です。

今回は、中国の四川省で発生した九寨溝の地震を、
春分図や月蝕、直前の日蝕図とあわせて考察してみました。


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8月22日 獅子座の新月 日蝕

8月22日(火)3時30分頃(日本時間) 獅子サイン28度53分で新月になります。
7月23日の一回目の新月に続き、獅子座で2度目の新月ですね。
東京で作成したチャートでは
ASCが獅子サイン8度
MCが牡羊サイン29度
太陽と月は2Hカスプの手前に位置し、
10ハウス手前にある天王星牡羊サイン28度の天王星と120度です。
土星は射手サイン22度で度数は離れていますが、
太陽・月、天王星、土星と、火のサインでグランドトラインになります。

土星は獅子サイン20度の火星と120度ですね。
土星と火星の中間には、天秤サイン20度の木星が位置します。


今回はノードの近くで起こる新月のため、日蝕になります。
皆既日蝕ですが、残念ながら日本では見られません。
太平洋上で蝕がはじまり、北米大陸を横断していき、
大西洋上で蝕が終わります。

日蝕の通り道 

日蝕分布

日蝕通過20170822
http://eclipse-navi.com/ より 

ちなみに、アメリカのワシントンでの新月時間は、
現地時間の8月21日13時30分で、太陽と月は9Hの真ん中あたりに位置します。
今回の日蝕の度数は、
アメリカ現大統領の出生図のASCの度数と1度差で、火星と2度差、
ASCと火星の中間点に今回の日蝕度数が位置します。
大統領の出生データのソースは、アストロデータバンクです。
http://www.astro.com/astro-databank/Trump,_Donald
ランクはAAでデータの正確性が高いという表示になっていますので、
出生時間はこの値で採用してみました。

また今年の春分図では、月と土星が射手サイン27度で合です。
太陽が牡羊サイン0度に入った瞬間の天体配置は、
地球上どこでも同じですが、
違うのは、その瞬間に空のどこにそれらの天体があるか、
天体の入るハウスが異なってきます。

月合土星は、
日本では3ハウス、フランスでは6ハウス、
アメリカ(ワシントン)では10ハウスに入ります。
春分図の月合土星と、今回の新月・日蝕が
120度のアスペクトを形成していくことになります。

本来は獅子サインで力を得る太陽ですが、そこで月に隠されるんですね。

個人でいえば、この度数が出生図で重要な意味を持つ人たちは、
変化や重要な出来事があると言えます。
出生図に示されたことが出てくることになるのでしょう。

過去に同じぐらいの度数、または獅子サインで日蝕があった時、
どのようなことが起こっていたのかを調べてみるのも良いかもしれません。
ちなみに、今回と同じ度数で過去に起こった日蝕は19年前の、
1998年8月22日、獅子サイン28度43分でした。
その他、獅子サインで起こった日蝕は、
1999年8月11日 獅子サイン18度21分
2000年7月31日 獅子サイン8度11分
2008年8月1日 獅子サイン9度32分 でした。

生きていればいろんなことがありますが、
その中で共通するものがあれば、心構えや用意ができるでしょう。
もう変化の兆しがはじまっている人もいらっしゃるかもしれません。

次の満月までの主な天体のうごきは、

サインを変える天体たち
8月23日 太陽が乙女サインへ入ります
8月26日 金星が獅子サインへ入ります
9月1日 水星が獅子サインへ入ります
9月5日 火星が乙女サインへ入ります

動きを変える天体
8月25日 土星が順行になります
9月5日 水星が逆行終了し、順行になります。

天体間のアスペクト
8月22日 火星と土星が120度
8月25日 金星と天王星が90度
8月27日 太陽と水星が合、木星と土星が60度
9月2日 火星と天王星が120度
9月3日 水星と火星が合
9月5日 太陽と海王星が90度

流星群では
9月1日 ぎょしゃ座流星群が見ごろです。

次の満月は普通の満月です(^^)







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8月8日 水瓶座の満月 月蝕

8月8日(火)03時12分頃、水瓶サイン15度25分で満月になります。

東京で作成したチャートでは、
ASCが蟹サイン23度、
MCが牡羊サイン10度、
月はアセンダントの支配星で、8ハウスカスプ上に位置することになります。
8ハウスの支配星は土星で、土星は6ハウスカスプ上にあります。
6ハウスの支配星は木星で、木星は4ハウスにあります。
4ハウスの支配星は金星で、金星は12ハウスにあります。

天体配置のマイナス要因が気になるところで、
ちょっと不穏な気配が漂っている感じですね。

今回の満月は、
太陽と月の交差点であるノードの近くで起こる満月のため、
月蝕になります。
ノードと距離が少しあるので、部分月蝕です。

ノードは、
ドラゴンヘッドが獅子サイン24度
ドラゴンテイル水瓶サイン24度です。
月とドラゴンテイルが共にある月蝕ですね。


過去での「水瓶サインでの」月蝕が起きたのは、
2016年8月18日、水瓶サイン25度52分で半影月蝕でした。
今後は、
2018年7月28日、水瓶サイン4度45分で皆既月蝕です。

ちなみに、私の手持ちの占星天文暦には、
2016年8月18日には蝕のマークが記載されていません。
説明では、皆既蝕、部分蝕、半影蝕も示されるはずなのですが・・。
天文情報を確認すると、半影月蝕です。

今回の部分月蝕は、
ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリアなど、
中央アジアを中心に起き、日本でもちょっと見られます。
お月さんの左下のあたりがちょっと欠ける感じです。
見えるのは3時20分の前後1時間ぐらいの間、
月は西の空ぎりぎりぐらいですね。
すぐに日の出がやってきそうです。

満月時のチャートを出してふと思ったのですが、月曜日の月曜時間です。
月が司る曜日の月が支配する時間に起こる月蝕かぁ、と、うなずいてしまいました。


次の新月までのおもな天体の動きは、

8月11日、太陽と木星が60度
8月12日、金星と海王星が120度
8月13日、水星が逆行します。逆行期間は9月5日までで、
       乙女サイン11度から獅子サイン28度まで戻ります。
8月14日、太陽と土星が120度
8月15日、金星と冥王星が180度
8月17日、金星と木星が90度
8月21日、火星と木星が60度、太陽と天王星が120度

流星群では、
8月13日、ペルセウス座流星群が見ごろ
8月18日、はくちょう座κ流星群が見ごろ です。

次の新月は獅子サインで日蝕ですね。








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7月23日 獅子座の新月


7月23日(日)18時47分頃(日本時間)獅子サイン0度44分で新月になります。
今年は獅子サインでの新月が2度あり、今回が1回目です。
次の新月は8月22日で日蝕になります。

太陽は獅子サインで力を強めます。
太陽が獅子サインに入る日は大暑ですね。

東京で作成したチャートでは、
ASCが水瓶サイン0度、
MCが蠍サイン20度です。

太陽と月は7ハウスカスプの上に位置します。
そして、獅子サイン1度の火星と合になります。
ハーフサム45度法では、太陽と月=火星/天王星ですね。

次の満月までのおもな天体の動きは、

サイン入りでは、
7月26日、水星が乙女サインに入ります。
7月31日、金星が蟹サインに入ります。

動きを変える天体は、
8月3日、天王星が逆行へ

天体のアスペクトは、
7月24日、金星と土星が180度
7月25日、水星と天王星が120度
7月27日、太陽と火星が合
7月30日、金星と天王星が60度
8月5日、木星は冥王星と90度を形成します。

木星と冥王星は過去にも90度を形成しましたが、
今回で最後の90度形成になりますね。

天秤サインの木星と山羊サインの冥王星

1回目、2016年11月25日 15度49分
2回目、2017年3月31日 19度19分 
3回目、2017年8月5日 17度33分

出生図で活動宮のこの度数付近に天体や主要なポイントを持っている場合、
このトランジット天体の影響を受けると思います。
影響が強いか弱いか、何が刺激されて、どんな作用になるかは、
元々持っている個人の表示によりますが、
私もあるポイントと天体が、ハードになる配置になりました。
今のところ、特に目立った結果は実感として感じられないですが、
今年いっぱい影響するものもあるので、
どのようになるのか観察を続けたいです。

8月5日は火星がと地球との距離が最も遠い位置になります。
火星は今太陽の近くにいるため、太陽の光にかきけされて、
火星の赤い光は地球からは見えませんが、
もし夜の空に見えたとしたら、光が小さく弱く見えるのでしょうね。


流星群では
7月28日、みなみのうお座流星群が見ごろ
7月30日、みずがめ座デルタ南流星群が見ごろ
どこかで流れ星を目にできるかもしれません。

7月30日は、水星が東方最大離角になります。
日暮れの西の空に水星がいるはずです。

8月7日は太陽が獅子サイン15度で、立秋ですね。
秋とはいえ、まだまだ暑いさなかです。

次の満月は水瓶座の満月は月蝕ですね。
お月さんの4分の1が欠ける部分月食になるようです。







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魔女の惑星

Author:魔女の惑星
占い師のミルラです

西洋占星術
タロットで
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