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2024/03«│ 2024/04| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2024/05
01:51:38
最近、体がだるい。
一気に体重が10キロも増えたように体が重く感じるのである。
実際には体重はかわっていませんが、疲労物質が溜まっている気配バリバリ。

もともと暑いのが苦手で、初夏というか、梅雨時期は体調が良くない、
そして只今、仕事で連勤なので、心身の疲労もあるだろう。
先週は、精神的に参り、まだ環境が改善されていないので、
出勤も憂鬱な現実があるが、行きたくないといって休めるわけでもないので、
なんとか折り合いをつけ、割り切るようにして、社会人をやっているわけだ。

星の動きをみると、体力低下の運気になりつつあるのはたしかだが、
注意時期はまだ先のはずだし・・・
ここでくたばる時じゃないし、くたばってられない。

常に頑張りすぎる傾向があるので、無理は禁物、かえって自爆する。
ほどよくバランスを保って乗り切っていきたいところである。

現在、トランジットの土星と冥王星のハーフサム軸が、NのMCに「=」だ、
土星と冥王星のハーフサムは、エバーティンによると、
Hard labor,cruelty とある。
本来は、Nでのハーフサムにトランジットの惑星が「=」
という手法が主流ですが、トランジットのハーフサムも結構見逃せません。

たしかに、今の労働環境は、人使いが荒い上に、冷たい(笑)
今に始まったことではないけれど、そういう証拠が至る所に見られる、
それが顕著に現れたというか、
目の当たりにしたのが最近の一連の出来事であった。

また、NのMCはトランジット火星ともハードになってるため、
ハードワーク、過酷な労働が重なったり、
また、怒りや苛立ちが多くなっているのかもしれない。

反面、義務労働に時間を多くとられて、
自分のやりたいことに時間をさけないというもどかしさ、
やりたくても気力体力がついていかない苛立ちも同時にありますね。

無理にやっても、こういうときは時間をかけたわりには形になりません。
集中力もなくなるし、注意力も散漫になり、
自分の満足いく仕上がりとは程遠い結果に幻滅したりします。

無駄な抵抗はやめて、省エネモードになって、
しっかり充電した方がよさそうですね。







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17:45:07
北海道の暴風雪による死亡者があったニュースを知りました。

ニュースでは、原因は
発達した低気圧の影響で暴風雪による吹きだまりによるもので、
雪に埋まった車内での一酸化炭素中毒、
また、車を乗り捨て、ホワイトアウトの中を歩いて凍死、との報道のようだ。

娘さんをかばうようにして亡くなられたお父様のニュースを見たときは、
二人の思いはいかばかりが、、と胸がしめつけられるような気がしました。
遺憾ですね。

私の身内も北海道に住んでいるので、心配になります。
吹きだまりは、私も幼い頃の実家で記憶があります。
サラサラした雪なら風が吹くとあっと言う間に積もってしまいます。
東北の北部でもそうだというのに、北海道の厳冬の地は想像を絶します。


事故が発生したのは、3月2日の夕方、ということですが、
占星学的に、その日の星の配置をみてみるに、目にとまったのが、
土星が蠍座11度、冥王星が山羊座11度、太陽が魚座11度~12度、
太陽がいる魚座には、海王星、水星、金星、火星が密集していますし、
土星には月が重なろうとしています。
2日夕方の月は、木星と天王星の60度に対し150度の作りYODになっています。

その中で、土星、冥王星、太陽、
これはアスペクト的には、ミニトラインという調和座になりますが、
ハーフサムでみると、この3つがすべて=

つまり、

太陽/土星=冥王星
太陽/冥王星=土星
土星/冥王星=太陽

になるのです。

このハーフサムからみるに、この3つはとても調和とは言えません。
アスペクトで言う調和座は、良いか悪いかでは、良いという解釈になっています。
が、それは惑星の性質による、とも言われます。
惑星の吉凶では、土星、冥王星は凶星です。

ハーフサムで
太陽の接触「=」はそのハーフサムの意味を大きくします。
土星の接触は、解決に時間がかかる表示で、
冥王星の接触は、軸の機能を極限に至るまで増加させ、
人為的制御が不能になる場合があるといいます。

このハーフサムをみるとすれば、
土星/冥王星=太陽は、宿命的な問題を大きくする作用、日付指定の表示、
太陽/冥王星=土星は、生命の危機、発見が遅れる表示?
太陽/土星=冥王星は、困難な表示を極限に至り人為的防御が不能の表示、
になるのかな、という気がしました。



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05:55:55
太陽と土星のハーフサムは石川先生の40選には入っていませんが、
だからといって、重要でないというわけではありません。

私もハーフサムを勉強し始めの頃は、
主要なポイントと言われるものだけを算出していたので、
特に注目したのは、しばらく経ってからのことでした。

エバーティンの著書では、Sun/Saturnについて、
Inhibition,hereditary affliction,karma,separation
などと書かれています。

ハーフサムを常用している占星家は、太陽/土星は、
基本的に誰にとっても困難なものの表示点のひとつとして、
必ず考慮しているようです。

ハーフサムについては過去にもいくつか記事を書いていますが、
それって何?という方は過去記事「ハーフサム」を参照ください。

昨年亡くなられた方々の中にも、この太陽と土星に関する表示がみられました。
プログレスや当日のトランジットでみただけでも、
太陽/土星=P火星があったり、太陽/土星=T土星合太陽の日だったり、と。

困難な表示、って何かを考える時、
太陽は生命力、土星は抑制という原理なので、
体力低下ももちろんあるでしょうし、人生の課題かもしれないし。
元気一杯の時には特に目に見えた問題はでてこなくても、
太陽/土星=の時期には、
持病がある人は悪化するとか、治療が追加されるとか、
いつもはなんともないのに、疲れやすかったりすると思われます。

ハーフサムにN惑星が=になっている場合は、
軸が満たされていて抵抗力があるとか、
同じ天体のPやTの=は、自家中毒と称して影響が少ない、
などとも言われていますが、形成はするのですから、
その力というか影響は変わらないと思います。
ですが、実際にはN惑星がふだんからの抵抗力として、
あるいは免疫となってダイレクトになるかならないかの違いかな、と。

私自身の体験では、気力体力の低下もあるし、
なんのために生きてるんだろうという思いにもかられた感じでした。
いわば、自分が「弱る時」でしょう。
体が弱れば、気分だって鬱ぐし、無理しても頑張れないものですしね。

ちなみに、私の太陽/土星は、=N天体があります。
その天体は、品位も高くアスペクトの不調和が一つもない、
いわゆる傷のない天体になります。
太陽があるサインの支配星でもあるので、重要な意味を持つ天体のはず、
普通に考えたら「強い」はずなのですが、その実感といえば、
あまりにも思い当たらないのが正直なところなのだ。
ハーフサムを知るまで、これは私の中の七不思議とまでは言わないが、
おかしいなあ、と不思議というより、疑問に思う部分でした。
ハーフサムを知って、はあ、なるほど、やっと謎がとけた!と納得したものです。
スッキリはしたけど、困難の表示にズバリ=になってるなんて、嫌よね~。

でも、今思うと、しっかり表示になってたのよね(笑)

生まれて初めての入院が、=T冥王星の時期に一致。
同時期に、Nの太陽、月、ASCにT土星がハードの影響もあった。
ぎっくり腰になった時は、太陽/土星=T天王星で
N土星にT太陽が0度になった日でありました。
同じ月で円形脱毛症での初診日が、太陽/土星=T太陽、
T天王星は逆行もあって、1年ぐらい=になっていたので、
体力的にも精神的にも辛く厳しい時期だったのは間違いない。

その後継続治療でもう治ってきたかなと思っていたあたりに、
自分ではあまり深刻だと思わなかったけど、炎症を起こしてるとかで、
サラシを巻かれたのが太陽/土星=T火星の時。
サラシ巻くと入浴できないからイヤだぁ!って言ったんだけど、
すでに炎症起こして腫れてるので、巻かないとダメです!と言われ、
それから5日間は頑張って毎日治療に通ったのだった。

そして最近、ハードスケジュールで、腰が危ない状況になったのが、
太陽/土星=T土星合太陽の時でした。
早めの治療でギックリはまぬがれたけど、疲れてヘトヘトだったな。
このN天体がストレスを受けることになるので、首と腰にくるのだわ。
腰が比較的大丈夫な時は、首が危ないみたいです(笑)

知人で太陽/土星=N月の方がおりますが、婦人科系の持病があるようです。

教科書通りに出る人、そうでない人など、出方はさまざまですが、
困難の表示というのは、間違いなさそうですね。

尚、=T冥王星の時期でも、振り返ってみても悪く感じない時もあった。
ある面からすれば最悪な状況にあったことは間違いないのですが、
それは、他に主要なN天体に対するT天体の強い影響があり、
その他に、Nの調和座にT天体がグランドトラインを形成していたのです。

複合的にみて、多くは吉凶混合な場合が多いのですが、
よい形成があったからといって、悪い表示の問題点がなくなるわけでなく、
その時は、別の要素で救われることがあっても、
あとでそのツケが回ってくることは実感します。






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03:17:15
長い間、私のハーフサムの土星/天王星(緊張軸)へのトランジットの
冥王星のヒットがオーブ1度30分から外れます。
トランジット天王星もコンタクト中ですが、
軸の天体なので、影響は冥王星の方が強いのかな、と思います。

東日本大震災の時期からヒット中で、約20ヶ月にわたるコンタクトでした。
今週あたりから、これまでの困難というかハードな事が、
大変ながらもやっと少し緩和されてきたと実感がありました。
この心境を言い表すとしたら「緊張からの解放」でしょう。

人生の中で大変な事は誰でも訪れますが、
この軸へのヒット中の自分の中のイベントとしては、
東日本大震災、転職があげられます。
派遣の仕事では短期、長期、単発含め7契約を経験し、
仕事を覚えるのに相当な努力、また緊張が続きました。
ハードスケジュールで心身破壊寸前までいきまして、
我慢も怒りも頂点に達した事もありましたね。
一難去って、また一難、という状況が続きました。

天王星の影響も加わってか、突然、ということも関係しました。
言葉どおり、突然の変化による緊張が極限になった感じです。

前回、冥王星が=になった時期を見てみますと、転職というか、
会社合併による別会社への統合があり、ちょうど移転した頃にあたっていました。
思い出してみても、まったく勝手も知らない会社に一人ぽつんと入って、
右も左も分からない状態で、慣れない仕事にさらに毎日残業でしたね。
夜遅くにやっと退社して、帰り道でよく泣いて帰ったものです(笑)
その時は、大変さを理解してくれる同じ立場の同僚もいませんでしたので、
一人耐えていたのですね。

今回は、仕事の事では大変さを理解してもらえる人が身近にいましたので、
その分、精神的には救われた点もあるかもしれません。

どちらも共通するのは、大変な緊張と努力を要した時期であった事です。

エバーティンの著書で、土星/天王星=冥王星には、
Desire to overcome a difficult situation through extraordinary effort
また、harm through major force との解説があります。






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14:17:44
ハーフサムは、天体同士の位置の中間点に強力な反応ポイントがあると考え、この中間点には、それぞれの天体が暗示する事柄が複合的に表現されている、と見るものですが、その8つの中間点は、軸といい、成功軸とか病気軸とか恋愛軸と種類別に呼んでいるものがあります。

私はこのところずっと、同じようなことでストレスを感じたり、
苦しいなあ、とか、思ったり、が続いていますが、
それは、N天体へのTの天体が関係していたり、ということもあるでしょう。
仕事に関連する事ですが、MCに天王星がコンタクトしていますので、
なかなか変化ばかりだし、それも突然に、が発生している最中です。
ある意味、よい面もありますが、安心とかくつろぎとは正反対にあります。
今は、水星と火星に土星が心理的ストレスという試練をかけているので、
状況は悪くないのに、精神的にはかなりしんどく感じられる時期なのかも。

でも、そればかりでもない気がして、
ハーフサムを見てみたら、土星/天王星=T冥王星です。
土星天王星の組み合わせは、緊張軸と言われており、
困難の克服と精神の緊張、というのがひとつの解釈になっています。
トランジットの天王星と冥王星は活動宮でスクエアですので、
同時に=T天王星、でもあるわけです。
しかし、軸に天王星が含まれていますので、
T天王星よりもT冥王星の影響が強いでしょう。

T天王星は、やはり突然とか変化などになりますが、
現実に、変化による緊張は否めませんでしたけれどね。

天王星や冥王星は運行速度が遅いので、長時間にわたる軸へのヒットになります。
冥王星のヒットは、2011年3月からはじまって、
2012年10月で最後のコンタクトになり、
12月に入ると、オーブ1度内から、やっと抜けていきます。
現在は天王星と冥王星の同時コンタクト中ですので、
やっぱり、しんどいなあ、と感じる事が実に多いのかしらね。

土星/天王星=冥王星の解釈に、大災害、というのがありますが、
T冥王星の初コンタクトは、2011年3月の東日本大震災に重なります。
文字どおり、災害、になりましたが、
何も自然災害ばかりでなく、人生の中で災難に思えることもあたるのでは、
と思われますが、いづれにせよ、「緊張 」ということが強調されるんですね。

エバーティンによると、土星/天王星=冥王星の説明の中に、
困難を克服するための並々ならぬ努力、とあります。

今の私の状況が「困難」かどうかは、
はたからみるとそうでなくも映るかもしれないし、
6室入室惑星にT木星がセクスタイルの時期とも重なるので、
仕事に恵まれる、という事実にもなっていくのですが。
私の中では、自分の力量以上に頑張らないといけないと思って、
努力もしている(つもり)で、かなりの緊張とストレスを感じます。

そして、この急な仕事は、当初は10月上旬ぐらいまでの予定で、
もしかしたら少し延長になるかも、という話のようです。
まだ決定になっていませんが、長くても10月いっぱいぐらいでは?
という気がします。ちょうど軸へのヒットも離れていきますし。

その仕事を要請した人物で、
私達の業務全体を管轄している立場にある人物でもある方と、
先日、二人きりの当番になりました。

あっちの仕事どう?と聞かれ、いろいろ話も出来ましたが、
「いろいろ頼んでいるけれど、すぐOKしてくれて、
どの仕事でもちゃんとやってくれるから、いつも助かるわ。
初めての仕事でも、欠員メンバー以上の働きをしてるみたいだしね」
と言われ、苦労が報われた気がしました。
私も、「いつも私どもに依頼して頂いて、有難い限りです」
と日頃のお礼も言う事ができました。

今週は、というか明日から一番のピークでスケジュールも大変なシフト、
先週から12日の連続勤務の峠になるかなあ、という気がします。

月/ノード=T木星も1度内でヒットになるので、
職場の人間関係は、比較的円滑だと思いますし、そう感じます。
初めての部署でも、今まで週1は顔を合わせる機会もあったのですが、
先週からは、ただの挨拶だけでなく、
「そっか、今日はこっちにきてたのねえ、頑張ってねえ!」
なんて、親しみを感じる言葉になり、
私どもも、「また来週行きますから、よろしく!」みたいな。

「今だけと言わす、ずっと居てもらいたいわ」とも言われますが、
単なる社交辞令なのか、本音なのか、
「私たちはそれでもかまわないんですけどね」と言っていますが、
それは会社側が決めることですので、どうなるんだか、
助っ人2人入っても、時間内に終わらなくて忙しくしている様子ですから、
人数増やしてほしいというのは本音でしょうけれどね。

まあ、私は、緊張は否めないけど、自分なりに頑張るしかないですね。





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2012/05/28
01:19:30
自分の場合は、あまりわかりやすく出ないのですが、
最近、ちょっとしたことで、知人の病気のことを知った。

7年前に乳がんの部分摘出をし、現在も定期検診に通っている。
最近、摘出した側でない部分に、少し懸念される要素がみつかり、
先日検診で、結果がでるのはもうすこし先のようである。

彼女の出生時間ははっきりとろ分からないため、
ASCと月の度数が確定はできないものの、
太陽、月、土星のYODがあり、ハーフサムでは太陽/土星=月。
蟹座も、蟹座のルーラーである月も、体の部位では、胃、子宮、乳房、であり、
土星は癌、と考えると、その表示になっているようである。

このNの要素が刺激される時期を考えてみるとき、
2月から海王星が魚座入りしたので、N土星合海王星が長く続くことになる。
T土星は現在は天秤座23度だが、29度まで進んでの逆行中で、
2回目の形成を迎えようとしているため、N月にオポを形成中。
7年前に摘出したとの事ですが、当時のT土星はN月に合になっています。

他には、ハーフサムの火星/天王星=冥王星があり、
ここにT火星がR含んで合=ヒットしています。

今後の警戒は、火星/天王星にT火星が2度目のコンタクトをする6月と、
T土星が天秤から蠍へ移行する9月、10月頃と思われる。

Pの太陽はN冥王星(火星天王星のハーフサムの直接軸)に150度、
ということは、T火星が何らかのトリガーになる可能性が高くなる。
150度は不安な予兆を感じさせる要素ではあるが、
他のハードなアスペクトに比べると、事象としての影響力はさほど大きくなく、
ストレスや緊張など、心因的な部分で圧迫感を感じさせるものである。
病気のことは、彼女にしてみれば、いつも抱えている不安要素であり、
他の出来事による心理的な揺れもあるため、病気に限った問題と限らない事、
Tで同時に作用する他の凶星のアスペクトがないことから、
決定的に致命的なものにはならないと思われる。

検査の結果はまだわからないが、
すぐに、入院で長期の闘病生活にはならないだろう。
要観察ではギリギリの段階か、軽度の処置の範囲かもしれない。

何もないことを祈りたい気持ちではあるが、
今は見つからなくて、あとで高い危険レベルになるよりは、
小さくみつかった方が幸運ということもある。

という私も、しばらく健康診断も、婦人科検診も受けていない、
星のチェックばかりでなく、自分の体のチェックもちゃんとしないとね。





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00:01:02
ここ4年続けて、たびたび突然の腹痛に見舞われてきました。
子供の頃は、腸の病気で入院したこともあったのですが、
一人暮らしをして、自分の安心できる空間を得てから、
腹痛とは、すっかり縁がなくなってしまっていた。

それなのに、急に、のたうちまわるくらいの腹痛がたびたび起こる。
2回目までは、年に一度、ほとんど同じ時期で日にちも近かったので、
季節の変わり目だから、敏感になっているのだろう、と思いました。
3回目は、少し時期がずれましたが、症状は同じ感じでした。
夜中に急に痛くなって、激痛は数時間でなんとか落ち着くけど、
翌日は病院へ行って薬をもらわないと、日常生活はもちこたえられない。
4回目は、季節が少し変わりました。
5回目は、また少し時期がずれていました。

体調が悪い時とか、ストレスで敏感になっている時、
あるいは体力が弱っている時に、そうなるのかもしれないけど、
精神的には、子供の頃から味わった過度のストレスを、
また再現させられた状況というのも強く影響してたかなぁ(笑)
占星学的にはどう表示されているのだろう。

はじめは、腸ということで、乙女座関連で何かなかったか、
健康は6室でみるから、6室に入室惑星とかルーラーとかかな、
などと思って、以前に断片的にはちょくちょく調べてみた。
ストレスの元は自分で思い当たるところと、星の表示が明確でしたが、
それは外因(対人関係での特定の人物)であって、
自分の問題としてはどうなのか、というのを、
そのうち詳しく分析しようと思っていました。

私の場合、教科書どおりの解説ではあまり出ていないんですね。
身近な事例を出して解説している人がうらやましいです(笑)
例えば、胃が調子悪くて、検査した人とかは、
蟹座に凶星が入っていて、それが凶角を持っているので云々とか、
乙女座に惑星があって、腸の手術とか、
6ハウスの惑星に、Tで凶星がアスペクトするとどうの、とか。

はじめは、そういうもんなんだ、と思って、
私も、それにしたがって解読したのですが、単純にはいかないのです。
まあ、関連があるといえば、ないことはないけど、
それってこじつけじゃない?(自分で言うのもなんですが)
と思える部分もあったので、納得がいきませんでした。
一時期は、あまりにないので、自分の誕生日を疑いたくなりましたが、
多分それは合ってる、あとは出生時間が何分かずれる可能性があるだけ。

私の場合、出生図と腹痛の日時とを分析した結果、
ASCと冥王星に関係していることがわかりました。
まっさらな気持ちで分析してみると、複合的な関連が見つかる。
1つの事にこだわっていたから、見つけられなかったのですね。
NではASCと冥王星と土星がYOD持ち、
ASCはグランドクロスにもかかわっています。
なので、この2点にアスペクトをとるということは、
グランドクロスとYODの要素が同時に刺激されることになる。
また、N冥王星=海王星/ノード:業病軸、
NのASC=太陽/海王星:病気軸のハームサムになっています。

ハーフサムで、死の軸などは、気にしてみたりするのですが、
これまで特に何という事はありませんでした。

やはり、Nでハードアスペクトがある場合、
その惑星のミッドポイントに、N天体がヒットしていない場合は、
気にしなくてもよさそうです。
もし天体があるなら、ハードの持ってる課題が強調されるし、
土星、冥王星が関与すると「厳しい」ものになる気がします。

Nで吉星とトラインがあるから、一見いいはずでも、
解説を読んで、まったく合ってない気がする、という場合は、
ハーフサムをみると、簡単に調和座と言えないものもあります。
厳しいハーフサムの軸になっていたりすると、てきめんでしょう。
反対にハードだらけだから、絶望的だわ~と落ち込むのはまだ早い。
ハーフサムをチェックすると、より詳細な絵が見えてくると思います。

私ははじめのころは主要な40個とかだけに注目していましたが、
ASC、MC、ノードも含めて、すべての天体をチェックした時に、
たんに惑星同士のアスペクトやハウスの入室惑星でみていた解説が、
もっともっと深く理解できると思いましたし、
それだけでは分からない自分の物語も見えてくると感じました。

出生図ひとつとってみても、たくさんの情報が詰まっているのですね。






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00:01:02
ハーフサムの記事でも触れましたが、
アルフレート・ヴィッテ(1878~1941)により作られた学派は、
ハンブルク派と呼ばれ、独自の技法を展開しました。
この学派の中で、提唱された技法が、ウラニアン占星術です。

伝統的な西洋占星術の技法と大きく異なる点は、
10惑星の他に、ハデスやゼウスなど、8個の架空天体を用いる、
天体と天体の中間に反応ポイントを認めミッドポイントを主張、
従来のトロピカル方式でなく、サイデリアル方式を採用した、
アスペクトのことをハーモニック・アングルと呼び、
現代で使われる吉角(ソフトアスペクト)を使用せず、
22.5度の倍数を独自のアスペクトとしているなどがあります。

エバーティンは、8個の架空天体を用いずに、従来の感受点のみに回帰し、ヴィッテが主張したミッドポイントについてはハーフサムと改称して独自の理論を展開しました。
これが現代占星術のハーフサムの技法となっています。

架空天体についてですが、
なぜヴィッテが8個の架空天体を用いることになったのだろうか、
その理由を調べてみると、
ヴィッテは、ハンブルクの度量衡検査官事務所の職員であったが、西洋占星術に関心を持っており、第1次世界大戦でロシア戦線に従軍した際、星の位置からロシア軍が砲爆を行う時期を推測しようとした。
しかし、ホロスコープに何の前兆もない時期に砲撃を受けることがあった。

ヴィッテはこの原因を、
当時まだ発見されていなかった海王星よりも遠くにある惑星の影響によるものではないかと考えた。
そして戦争が終わると、海王星より遠くに想定される8個の天体の位置を割り出し、その天文暦を作成したといいます。ただし、これらの天体はヴィッテの計算上にのみ存在する架空天体との事。

8個の架空天体とは、当初のものでは、

  名称      公転周期  軌道半径 意味
キューピッド、または
クピード(cupido)  262.50年  41.00 家族、結婚、組織、協同
ハーデス(hades)   360.66年 50.67 病気、貧乏、誤り、ゴミ
ゼウス(zeus)    455.64年 59.21 計画性のある努力、組織力
クロノス(kronos)  521.80年 64.81 支配、尊敬されるもの、権威
アポロン(apollon) 576.00年 69.23 広げるもの、成長、普及
アドメトス(admetos)617.00年 72.48 壁、不動、集中、特殊化
ヴァルカンまたは
ヴルカヌス(vulcanus)663.00年 76.03 爆発的な力、強さ
ポセイドン(poseidon)740.00年 81.81 精神性、真実、幻想、智慧

最初の4個がヴィッテが導入したもので、後の4個はヴィッテの共同研究者であったFriedrich Sieggruen(1877-1951) が導入したものである。
これらの天体の後ろ4個の公転周期などは、その後改訂され、
アポロン、 589.4年
アドメトス、631.7年
ヴルカヌス、679年
ポセイドン、765.3年 となっています。








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20:04:17
ハーフサムでは、出生の火星と天王星の中間点は治療軸とされており、この軸にトランジットの木星が接触した場合、精密検査、手術、その他の加療を開始するのに有効な時期とされています。
また、発病した時期に、この治療軸にトランジットの冥王星が接触している場合、治療が手遅れになるおそれがあるので、その時期より少なくとも2年前から準備をして、治療軸にトランジットの木星が接触した時に、本格的な精密検査を受けるようにして下さい、とあります。

ハーフサムは45度法で、木星は約一年でサインを移動するので、
軸に木星がコンタクトするのは、約一年半に一度の計算になります。
逆行を考慮しても2年以内には必ずチャンスがあるということですね。

ハーフサムへの接触のオーブは、解説書により1度とする場合もあり、
広くても1度30分以内をとる占術家もいますが、
オーブはタイトで軸の接触の直前が望ましいでしょう。

本日、職場の同僚というか先輩と、今度新しくスタートする企画の業務の事で話が出た際に、場合によっては出勤できなくなるかもしれないから、と聞かされました。どうやら健康診断を受け、その結果がもうじき分かり、その結果次第では治療のため、仕事を休むことになるかも、というような内容であった。もし、そうなった場合は、よろしく、というのだ。

病気の内容など詳しいことまでは聞かずに帰ってきたのですが、
気になってチャートをみてみますと、、
出生時間は不明なので、月が何とも微妙な位置にあります。

出生図全体と現在のトランジットと見ているうちに、
気がついたことがありました。

この方のハーフサムの治療軸、火星/天王星=N冥王星であり、
ここにT火星が一度コンタクトしており、
現在火星は逆行で今後2度目の接触がある、ということ。
そしてT木星は軸に接触したばかりであったこと。

となると、今回の検査を受けたのは良い時にあたり、
結果、発病のレベルとしても治療は成功の可能性が高いことになる、

検査の結果、問題が無い事を祈っていますが、
もし何か見つかったとしても、N冥王星=はきついけれど、
T木星ヒット時期に検査だったことは幸いです。

少し前にも、コメントを頂いた方から、
ハーフサムの火星/天王星に関する事を聞いたばかりというものあり、重なる偶然の一致で、なんだか不思議だなあ、と感じました。
その方も、すでに病院の診察を受けられているようでした。

どちらも、狙ってそうしたわけではないのに、
結果よい時期に重なっていたというのは、幸運な事ですね。
きっと、日ごろの心がけがよく、天が味方してくれているのだろうな、とも思えました。










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08:12:54
以前に「ハーフサム」は天体同士の位置の中間点に強力な反応ポイントがあると考え、この中間点にはそれぞれの天体が暗示する事柄が複合的に表現されている、と見るものだという事。
本来ハウスに関係なく開発されたもので、出生時刻不明でも予測することができる技法であり、個人の出生図解読にも、相性判断にも、未来予測でも、すべてに通用する事。
私がハーフサムが素晴らしい技法だと思うのは、出生図を例にあげると、成功者の表示を探す場合など、単にアスペクトだけでは、そのアスペクトを持つすべての人が成功していいはずですが、ハーフサムを見ると、その人の成功を裏付けるものが多く確認されるケースがあることなどがあげられる、という事を書きました。

最近、あらためてハーフサムの威力?を実感したことがありましたので、書いてみたいと思います。
子供の頃に他界した「祖父の出生図」に関してのことです。
祖父の誕生日は分かりますが、出生時間が不明です。
これではASCもハウスも分かりません。
レクティファイは出来るとしても、それは推測の域を出ません。
なので、確実なデータのみで判断できうる推測をしようと試みました。

人生のイベントは出生図に表示されているというのが占星術の原則であるなら、大きなイベントである、その人物の「死」が表示されていないはずはない、と考え、分析をしていました。
プログレスが体内時計、トランシットが表示体と言われています。

祖父の他界した年運のPと当日のTの検証をすることになります。
該当するのは、プログレスでは、
P太陽が45度N金星
P月が135度N木星(正午とした場合の数値です)

当日のトランシットでは、
T冥王星が45度N木星
T海王星が90度N金星
T土星が180度N金星と海王星、
T木星が90度N木星、
T火星が90度天王星と冥王星、
T太陽が0度N火星・・・でした。

さて、PとTでコンタクトがあるN惑星の状態をみるわけですが、
N金星、N木星、N天王星とN冥王星、N火星をみると、
出生時間不明なので品位やアスペクトだけの判断となり、
N金星は本来のサイン位置し、海王星と冥王星と90度、
N木星は本来のサインに位置し、天王星と合のみ、
N冥王星は、金星とは90度、天王星とは180度ですが、
太陽、水星、火星とはトラインの形成があります。
N火星は、太陽、水星と合、冥王星とトライン、
天王星と木星とはセクスタイルです。

Pは1年間有効であり、Tする期間内で発生する事になるわけですが、
T天体が木星以遠の場合は、ある程度の長い期間の範囲となる。
木星は最短で2週間程度から逆行を含めると数カ月以上の可能性もある。
N天体のコンタクトをオーブ1度30分とするなら、3度移動する期間となる。
その日を特定する表示体は、1日で度数を変えるT太陽やT火星である。

これだけのデータでは、死を予測するのは、難しいと思います。
例えば、Pの不調和座相であるマイナーアスペクト45度と135度、
占星家の中には、メジャーアスペクトしか考慮しない人もいます。
解説書などでも、45度や135度ならさほど考慮しなくともよい、また、心理的ストレスなどがある程度でたいした影響は心配ない、と書かれているものもあり、凶作用でも影響は微弱、ということになっているのです。

PのあるN金星と木星をみても、惑星の強さを品位から考えてみますと、
両方とも本来の座にあります。なので、一見強そう、ととりがちです。
アスペクトを見ても金星なので、冥王星との不調和があったとして、それが「死」を意味する要素であるとの断定にはなかなか至らないでしょう。
教科書どおりに予測するなら、20歳ぐらいの女性であれば、恋愛も考慮に入るでしょうが、80歳近くのおじいちゃんなので、それはちょっと、、、まあ、あるかもしれないけれど(笑)。
木星と天王星の合を独創性と考えれば、何かの趣味に夢中になるとか、飛躍した予測でもボケる?(痴呆)ぐらいの範囲で考えるかもしれません。
引き金になるT太陽はN火星にコンタクトしますが、N火星は出生図のアスペクトをみるからに、調和座が多いことが目につきます。ここからも死を想像することは難しいと思われます。

しかし、ハーフサムでは、驚くほど、死の表示が出ておりました。

N金星=業病軸の海王星/ノードにあたります。
このN金星にT海王星が90度、T土星が180度を形成。
N木星=死の軸の火星/土星と病気軸・太陽/海王星にあたります。
このN木星にT冥王星が45度、T木星が90度。
N火星=病気軸の土星/海王星にあたります。
T火星のN天王星とN冥王星に90度を形成は、天王星/冥王星=T火星。

ハーフサムでは、これらのPやTするN惑星が疾病関係でも主要な、業病軸、病気軸の両方、死の軸に「=」になっており、これらの符号が一斉に「死」を表示しているのは明らかになります。

P月は正午生まれとした場合の数値なので、それを外したとしても、
T冥王星45度、T木星90度形成があるわけですから、考慮の範囲ですね、
マイナーアスペクトだから、吉星だから、との安易な判断では見誤ります。

N木星は、大変重要なポイントだと私は感じました。
N木星は死の軸に「=」です。そしてT木星も「=」です。
これが何を意味するか、占星術をやっている人ならわかるはずです。

このように、たとえ出生時間が不明な場合でも、
ハーフサムを使用すれば、こんなに出てくるんだあ、と実感したのです。

また、マイナーアスペクトや、吉星なども、安易に除外視してしまうと、
重要な要素を見逃してしまう、という事も強く感じました。

ハーフサム、おそるべし、です!







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