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ミルラのオフィシャルブログ 
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00:07:58
先週の満月で月の光が強まっていた夜に、
パワーストーンを月光にしばらくあてて、浄化していました。
それから、充電のように、クラスターの上に置いていましたが、
今夜、ようやっと繋ぎ直ししました。

かなり前につけはじめたアメジストのブレスレットで、
わりとお気に入りというか、なじんでいたのですが、
東日本大震災の後に切れてしまったんです。
水が使えるようになってから洗浄して、
しばらく布に包んで休ませておきました。

石が割れたわけでなく、ゴムが切れただけなのですが、
お仕事が終わったのかも、と思って、少し休ませていたのです。
波動になじんでいたせいか、つけてみるとやっぱりしっくりきますね。

パワーストーンをつけはじめた頃は、
まだ占星術に詳しくありませんでしたが、
占星術とパワーストーンも関係があるんですよね。
サインや惑星に対応する石があるのです。
昔は、誕生石、が有名でしたが、パワーストーンも関係します。

なので、その時は、自分の出生図を見てから、
パワーストーンを選ぶ、という順序ではありませんでした。
でも今、手持ちの種類の石を見てみると、不思議なことに、
出生図での強力なポイントや惑星に関する石が多いんですね。

仕事の時は、冷静な判断力と活力をもらえる気がするブレスレットを、
タロットカードをきるときは、この子、
体調よく過ごしたいときは、あの子、
魔除けには、その子、みたいな感じで仲良くしていますが、
地のサインが多いから、石にさわると安心するんでしょうかね(笑)





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00:01:02
猫好きの私だが、これまでペットとして猫を飼ったことはない。
野良ちゃんを眺めて、にま~っとしているぐらい。
ハムスターを飼った事はあるが・・・
どうも私は人間とも動物とも共同生活は向いていないらしい。
そういうわけで、、今も植物と同居中。

だいぶ前には、実家へ帰省すると、いつの間にか毎日くる猫がいて、
通常の野良とは違って警戒心が薄く、そっとなでても逃げなかった。
そのうち、いつのまにか名前も勝手につけて呼んでいた。
動物嫌いのふしのある父親も、余った魚を焼いて猫に振る舞っていたっけ。

そのしばらく後は、隣の家に住みついた野良ちゃん達がわんさかいたので、
甥っ子や姪っ子と一緒になって猫の観察をしていた。
なでたり抱っこをしたいので、みんなで追いかけたこともあったわ。
しかし警戒心が強く、絶対さわれない野良ちゃん達でした。
そのうち、私らの姿を見ると近寄らなくなってしまった。

その当時、甥や姪との遊び道具にちょうどいいのを見つけた。
それは「ねこかるた」

ねこかるた

かるたとして遊べるだけでなく、
猫の習性などの説明があって勉強にもなる。

ねこかるた「せ」

ねこかるた「せ」裏の説明

ねこかるた「ゆ」

ねこかるた「ゆ」裏の説明

たまに、眺めるだけでも、癒される(笑)

せっかく手に入れたのですが、その後しばらく帰省出来なくなり、
甥や姪も、中高生になってしまった。
このような子供の遊びにはもう興味を示さないお年頃になっている。
いや、結構面白がるかもしれない、
なにせ、私がこの年で楽しんでいられるのでね。






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00:02:34
トルコといえば、目玉のデザインの「魔除け」
観光地ではどこでも売られていて、キーホルダー、時計、ネックレス、ブレスレットといろいろある。

私をトルコへ導いたのは「カッパドキア」と「目」だった。
かなり昔に、ある物語の朗読を聞いて、それから何年か、トルコに思いを馳せた。
それから、しばらくして、人生で初めて海外旅行をする機会に恵まれた。

観光も楽しんで、美味しい食事も満喫、パムッカレの温泉も気持ち良かった。
友人や知人へのお土産もかねて、私はナザルボンジュをたくさん買ってきたのだった。
キーホルダーはほどんど友人にあげて、7ドルだった時計も数年で電池切れ。
自分用に購入したブレスレットがあったが、粒というかが少し大きかったため、
頻繁につけることがないまま、ゴムが伸びてしまっていた。
先日、ふと思い出して、洗浄、浄化を試みた。

パワーストーンブレス作成の用具は一式あるので、繋ぎなおすか、少しアレンジしてみようかな。
私は、色では、水色というかブルー、ラピスブルーなんかが好きなのです。
なので、このナザルボンジュの色合いが、しっくりきて気に入っている。

ナザルボンジュは、今や日本国内でも、あちこちで、比較的手頃な価格で入手しやすくなっている。

仙台では、ずっと以前から国際交流センターにて毎年秋頃に海外交流のイベントを行っており、
最近は「地球フェスタ」と名を変えた。
各国の品物、民族衣装、歌や催し物、食事のコーナーも世界の料理が用意される。
ぶらっとひとまわり見物し、食事の休憩などしていると、時間があっという間に過ぎてしまう。

毎年行けるわけではないが、数年前に行ったときに、トルコのコーナーで、ブレスレットを購入した。
わりと小さ目で、ブルーレースもちりばめられ、デザインも素敵だった。
派遣の職場でのオフィスワークでは、ちょっと着けていけないので、
もっぱらプライベート使用になっていますが、やっぱりトルコで買い求めた思い出の品も大切です。

それと、どこに行っても猫がいて、至る所で戯れて遊んでしまいました。
猫好きにはなおさら、たまらない国かもしれない。

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01:12:00
前回のヒプノセラピー関連で、潜在意識について。

意識には、
顕在意識10%
潜在意識80%
原始意識10%(本能)があり、
この潜在意識の底辺につながっているのが、
集合的無意識と呼ばれ、
過去生の記憶、真我、ハイアーセルフ、
宇宙意識、アカシックレコードなどが含まれます。

顕在意識は、
私たちが日常行っていること、
論理的な思考、理性、知性、意志や決断力。

潜在意識は、
感情、感覚、直感、記憶、想像力、とされています。

この顕在意識と潜在意識の間には、壁があり、
それが薄い人と厚い人がいるそうです。
壁が薄い人は、自分の意志で、スムーズに潜在意識に入り、
過去の記憶やアカシックレコードを見たりできます。

前世療法というのは、催眠を使って、潜在意識に入り、
その人の悩みであったり、いろんな問題に対し、
ケアしていこうというものです。

信憑性については、
海外の医師による著書もたくさんありますが、
それを100%検証するのは不可能です。
そこで信憑性を問うのではなく、ワークの体験によって、
クライアントをケアする目的で使用しています。

私自身、これまで上手くできずにいたのですが、
それは自分の感じることの信憑性にこだわっていた、
ということがあげられます。
見えるもの、感じるものは、自分の勝手な想像ではないのか、
また、思い込みによって出てくるものではないのか、
これが果たして本当に前世の記憶なのか、
という疑問が常にあったのです。

この一日ワークを受けて、
その信憑性ではなく、自分自身の問題の解決や、
心のケアが大事なんだ、そのための手段なんだなあ、
と思うことができました。

ペア・ワーク終了後に、見えたものは自分の想像ではないか、
といつものごとく思いましたが、
施術してくれたインストラクターさんは、
たとえ想像でも妄想でも「あなたの中から出てる」
というのは間違いないの、そこなのよ、と言って下さり、
そうか、なるほどなあ、と感じました。

いろいろなヒーリング法、瞑想CDなどたくさんありますが、
それは一つ一つ異なるものではなく、
潜在意識に入るための手段なんだなあ、とも思いました。

自分は顕在意識と潜在意識と間の壁というか幕が厚いのだろう、
だから入れないんだ、と最初考えていました、
セミナーを受け、話を聞いているうちに、
その幕は、厚い壁だとしても、どこかに隙間があって、
そこから入ればできるんじゃないかな、と思えてきました。
だから何も厚くたって構わないんじゃないかな、と。

ワークに入るにあたっての注意事項に、
考え込まない、感覚、直観を大切にすること、
自分の気持ちを遊ばせるぐらいの楽な気持ちで、
その世界に入り込むこと、とありました。
この「遊ばせる」っていいなあ、と思い、
じゃあ、遊んでみよう、楽しそう!という気になりました。

白か黒か、正しいか正しくないか、という基準で判断しがちで、
直観を裁くクセが自分でもありましたが、今回のワークで、
ちょっとだけ、かた~い頭が柔らかくなりそうな気がした。


22:21:15
本日、前世療法一日セミナーに行ってきました。

これまで自分で瞑想のCDを聞いたり、
本を読んだりしていましたが、なかなかうまくできなくて、、、
一度セミナーに参加したいと思っていたところに、
ちょうど一日ワークがあるのを知り、申込したのです。

参加者の皆さんは、何度も参加している方々も多いようで、
初心者は私だけかな?という感じでした。
その分、いろんな方々の経験や感想を聞けて勉強になりました。

ペアワークでは、あみだくじで相手を決めることに、、、
私は幸運にもインストラクターをしている先生に当たった。
ラッキー!と心の中で大喜び。
とても良い機会を頂いた、ここで、何か突破口を開きたい!
そう強く思いながら入りました。

ずっと続く鮮明な映像やストーリーがあるわけでなく、
夢の断片のようにチラチライメージが浮かんだり、
ぼんやりとした感じ、気持ちなどを感じる、、
すると、突然、私は泣き出してしまった、、
ど、どうしたというのだ、、と思いつつ、
そのまま流れに任せることに、、、
自分でもびっくり、なんか不思議でしたねえ。

先生の上手な誘導のおかげで、
自分が閉じ込めてきた何かの蓋を開けられたみたいです。

分析しようとしたり、判断したりしようとする必要はない、
と言われたことで、自分の中で起こっていること、
出てくるものをそのままを見る、という体験が出来ました。

今までのクセであれこれ頭で考えて整理しようとしますが、
今回は、そのまま置いといて、そのうち意味が見えてくる、
腑に落ちてくるのだろう、と眺めるようにしようと思います。

本日のトランシットは、
ネイタルのT角に4つの惑星が凶角をとり十字に、
そこを天王星がセクスタイルでやや調停になる。
N太陽には月と金星の吉角、満月の後だし、、
いいんだか悪いんだか、一体どうなることやら、
と思っていましたが、、
自分でも予想外の驚きと、うまく出来た満足感と、
葛藤の渦の蓋がちょっとあいた、見えたのはカオス??

また、自分で持ってるCDでホームトレーニングしてみよっかな。
葛藤を手放したいわー。

02:07:29
昨日の「ルーミー」つながりで、
ラスト・バリア ~スーフィーの教え~ ルシャッド・フィールド著
について、

山川夫妻訳 訳者あとがきより
本書はイスラム教の神秘主義スーフィーを通して主人公が自己を見つめ
自分を束縛し制限している思い込みや感情から自由になって、
神と自らの関係を知り始めるまでの物語です。


ラストバリア


日本では、イスラム教は非常になじみが薄く、
しかも誤って伝えられている宗教です。
スーフィーはいわば、イスラムの密教であり、形式や規範よりも、
神と人との関係をあくまでも追求する人々、又は教団を指しています。
スーフィーは、スンニ派、シーア派といったイスラム教とは、
一線を画しており、宗教的ドグマには縛られずに、
あくまで一人ひとりの内なる自由を目指しています。

『The LAST BARRIER~A Sufi Journey』は、
著者自身の人生を変えた神秘に満ちた“魂”の旅行記です。
それは、ハートに入りこんでくるメッセージそのものでした。

本を読んだ後で、セマーに挑戦したのですが、
覚醒するより、天井が回ってしまいました。
理屈で考えると、チャクラの活性に関係するのでは?
それですべて調整が整うと、真我につながりやすいのかな、と。

山川夫妻の翻訳本はこれまでにたくさん読んできました。
スピリチュアルに関心のある方なら、おなじみと思います。
瞑想CDで聞く限りでは、ご主人のほのぼの雰囲気とのびのびした声、
奥様の透き通る美しい天使のような声には癒されますね。


00:18:22
「おいで!おいで、君が誰であろうとも!
たとえ君が、自らの誓いを千回破ったとしてもおいで、
何度でもやっておいで!」

ルーミーの数多い詩の中で、私が最も魂が震える詩です。

ジャラール・ウッディーン・ルーミー
(1207年9月30日生 - 1273年12月17日滅)はイスラム神学者であり、
ペルシャ文学史上において最も有名な神秘主義詩人。
スーフィズムの重要な人物のひとりで、
メヴレヴィー教団では同教団の始祖と仰がれている。
修行としてのセマー(旋舞)も有名ですね。

私がルーミーを知ったのは10年ほど前のトルコ旅行。
コンヤのメヴラーナ博物館を訪れた時だった。
そこにルーミーの棺が安置されている。
棺の前でしばらく足が止まったのは、
目もくらむような金色の美しさだけではなかった気がする。
国も文化も違う異世界の事なのに、なぜか惹きつけられる。

メブラーナ博物館入口

メブラーナの墓


そこから、ルーミーへの旅がはじまった。
帰国後、コンヤで買った旋舞の際の音楽らしきCDに聞き入り、
間もなく、一緒に旅行した友人が、
絶対気に入ると思うよ、とある本を貸してくれた。

それは「ラスト・バリア」という本だった。
3部作でその他にもあると聞き、借りて読んだ。
その本には、スーフィーの教えが書かれている。
本の中では、メヴラーナのお墓も登場します。
その時は、夢中になって読んだのを覚えています。
もちろん、CDを流しながら、雰囲気も楽しみました。

それから長い月日がたち、たまにふと思い出すのです。
去年の春、ふと立ち寄った本屋さんで、
「スーフィーの賢者 ルーミー その友に出会う本」
を目にしたときは、なんか嬉しかったですね。

占星術とは関係が無いように思えますが、
どこが通じるものがあるという気がしています。
個人の出生図は自分の神話、自己実現の曼荼羅。
星はいろんな物語を語る、そこには芸術がある、詩も同じ。
そんな気がしてならない。

この詩に、あなたは何を感じましたか?

プロフィール

ミルラ

Author:ミルラ
占い師のミルラです

個人鑑定はHPにて受付中
http://mirura-astrology.webnode.jp/

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