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ミルラのオフィシャルブログ 
2024/03«│ 2024/04| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2024/05
00:11:42
人魚姫の物語は、童話でお馴染みですね。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話の「人魚姫」をモチーフにした
ブロンズ像がデンマークのコペンハーゲンにあり、観光名所として知られています。
岩の上に腰掛けた格好をした像であり、通常は岸から数メートル先の海上にあるが、
干潮時には歩いて像までいくことができるようです。
アンデルセンの原作では、腰から下は魚だったはずだが、
この人魚像は二本足の足首の辺りまで人間で、それ以下が魚のひれになっています。

以前、旅行でコペンハーゲンに行ったときに、この人魚姫の像を見てきました。

人魚姫の像


アンデルセン童話では、

人間の王子様に恋をした人魚は、
人間の姿になるために、と魔女のところに行きます。
自分の美しい声とひきかえに、人魚の尾を人間の足に変えてもらうのです。
しかし、その足は歩くたびにナイフをふむように痛む、
それと王子と結婚できなかったら二度と人魚には戻れないどころか、
心臓が破れて海の泡になってしまう、と聞かされます。
それでも人魚はOKしました。
しかし、結局、王子は別の女性と結婚式をあげることになります。
人魚姫のお姉さんたちが現れ、
自分達の髪の毛とひきかえに魔女からもらったナイフを人魚姫に与えます。
これで王子の心臓を刺し、その血を足にぬれば人魚に戻れるのだ、と。
しかし、人魚姫は、愛する王子を殺すことができませんでした。
ナイフを投げ捨てると、海に身を投げ、泡となっていきました。

というおなはし、だったかな。

人魚は、上半身が人間の姿、下半身が魚、ということになっています。

人魚 マーメイドの絵画

人魚が本当に実在したかどうかは謎ですが、
人魚は寿命が何百年とか、不老不死とか言われていますね。


日本では「八百比丘尼」というお話に人魚の肉が出てきます。

昔、今の福井県に長者がおり、船で海に乗り出し不思議な島についた、
島は龍宮のような御殿があり、美しい女の人たちがもてなしをした。
あっというまに長い月日が過ぎていき(浦島太郎みたい?)
もう、おいとましなくてはなりません、と長者が言うと、島の国王は、
それでは最後に人魚の肉をごちそうしましょう、と勧めるのだった。
とても食べる気にはなれない長者に、国王は、人魚の肉は不老長寿の薬です、
せっかくですからお土産にと美しい箱につめて渡してくれました。

さて、長者は帰ってから、人魚の肉を入れた箱を棚に置いたきり、
すっかり忘れていました。
ある時、箱を娘さんが見つけて開けてしまい、
人魚の肉を残らず食べてしまったのです。
少女はとても美しく育ちましたが、17歳のまま全く年をとらす、
80歳になっても、若い娘のままだったといいます。
長い年月の間に、娘の知っている人たちは、みんな死んでしまいました。
娘さんは「尼になって、あの世にいった人たちを弔いましょう」と、
とお経をとなえながら旅を続け、最後に洞穴に入りました。
お経を唱え続けましたが、いつしか、その声も聞こえなくなっていった。
800年も生きたその女性を、人は八百比丘尼と読んだそうな。

八百比丘尼の入ったとされる洞窟

八百比丘尼の洞窟


あとは、小川未明作「赤い蝋燭と人魚」もありますね。


最近、ブログのテンプレートを変えました。
といっても、気まぐれで不定期で変更しがちですが、
この人魚ちゃんも、なかなかキュートでしょ?

思わず「私、裸足のマーメイド、小麦色なの~♪」
というメロディーが浮かんできちゃいますわ。







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2013/01/23
00:23:58
エジプトは興味の尽きない文化や歴史を持っている。

古代エジプトのホルス神はハヤブサの頭部を持つ太陽と天空の神で、
その右目は太陽を、その左目は月を象徴していた。
ホルスは、エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で最も多様化した神である。
通常ははやぶさの頭をした太陽と月の両目を持つ男性として表現される。

ホルス 神

オシリスとイシスの子で、セトの敵対者である神としての神話が特に有名だが、
神話によってはオシリス、イシス、セト、ネフティスに続く5人目の兄弟となる事もある。

エジプト神の系譜

エジプト航空の航空機の垂直尾翼には、航行の安全を願ってホルスが描かれている。

ホルス エジプト航空のマーク アップ

ホルス エジプト航空のマーク

エジプトを象徴する模様として有名な「ウジャトの目」とはホルスの目のことだが、
以前に博物館でエジプト展を見に行った際に絵葉書で魅せられたのはこの絵。

ホルスの目☆


昨年より、フェイスブックページに参加していますが、
そのページの絵も、現在「ホルスの目」になっています。

フェイスブックページはこちらをクリック⇒「占者の○○」
是非、覗いてみて下さいね。
そして、ページに「いいね!」をお願いしま~す。
今では仲間も増え、賑わっています。








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00:00:00
アセンションつながり、というか、ミステリーつながりで、
占星学的に、このあたりのミステリーを見て見ようと思います。

YOD(ヨッド)とは西洋占星術で用いる惑星の配置の呼び方で、
150度が二つと、その間に60度ができる3つの天体間のアスペクトです。
「神の指」とか「神の手」と呼ばれる配置です。
神はこの指を通して天命という力を放射すると言われています。
2012年12月21日には2つのヨッドが同時に現れるのです。
月・木星・土星のヨッドと、冥王星・木星・土星のヨッドです。
ハーフサムでは、月/木星=土星 土星/冥王星=木星になります。

以前に少し騒がれたマヤの長期暦パクトゥンの区切りの日あたりに重なりますが、
パクトゥンの区切りの日は2011年10月28日だったという説もあり、
また、2012年5月11日のニュースで、マヤ最古のカレンダーが発見された、という情報もありました。
この日はWinter Solstice、一陽来復の「冬至」でもあります

月が牡羊座8度台にくるようにすると、次のようなチャートになります。
YOD二つ 2012年12月21日

月は進行速度が速いので、偶然YODになって、二つ形成された、とも言えるが、
興味深いことに、2013年3月に再び、木星、土星、冥王星のYODが形成されます。
ピッタリの度数ではありませんが、オーブ1度以内で調整し、
月の位置を木星と土星にピッタリにしてみると、次のようなチャートになります。

<2013年3月のYOD・月合木星バージョン>
YOD 再び 2013年3月 木星合月

<2013年3月のYOD・月合土星バージョン>
YOD 再び 2013年3月 土星合月

同じ惑星がYODを形成するのも興味深いですが、
どちらも、YODを除くと、他の惑星がそれぞれ合でかたまっている。
月合木星バージョンでは、
魚座で水星合海王星、太陽合金星、牡羊座で火星合天王星。
月合土星バージョンでは、
魚座でまた水星合海王星、
牡羊座では太陽、金星、火星、天王星が合です。
水星合海王星を除くと、オーブをひろくとればYOD二つ。
火星が若干入るかどうか、って感じもしますが、
見事なまでの配置になっています。

惑星間の配置でのYODをどの程度に見るかは、
その優先度は占星家によって異なります。
ハードアスペクトに比べると重要ではない、とされる場合、
複合アスペクトで何らか意味があると考える場合、といろいろですね。

土星と冥王星は宿命的なものを表すとされます。
2012年12月に問題提起、あるいは、スタートしたものが、
2013年3月になって整理、決着がつくという事があるかもしれないし、
この間、何か逃れられない宿命にとらわれるのかもしれません。

尚、この日の空は、面白い事に、
木星、月、火星、太陽、水星、金星、土星が
見かけ上、一直線に「惑星直列」になります。

おまけで関連動画集も・・










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00:00:00
アセンション(次元上昇)は2012年のころをピークに5次元にシフトすることを言うようです。

1990年代から、スピリチュアル系では、何度となく話題にのぼり、
現在まで、いろんな本も出版されています。

さまざまな角度から、時の一致が言われていましたが、
最近になって、いろいろとここは違う、今度はこうなる、
と出てきていますが、真実やいかに・・・

個人がアセンションできるように、エネルギーレベルを高めよう、
とか、葛藤を手放しましょう、ともあちこちで聞きますね。

エネルギーレベルとは意識レベルとも呼ばれ、レベルの高い順から、

700~1000 エンライトメント(悟り)
600   平和
540   喜び
500   愛
400   理性
350   受容
310   意欲
250   中立
200   勇気
170   プライド
150   怒り
125   欲望
100   恐怖
75   深い悲しみ
50   無感動
30   罪悪感
20   恥

となっているそうです。

説の賛否はどうあれ、映像が綺麗だったので・・・・



大宇宙(神)と小宇宙(個)がひとつとなって・・・
自分の中の小宇宙を静かに見つめる時、
こんな世界が渦巻いているのかもしれません。
星の事を考えていると、こんな映像に似た夢をよく見ることがあります。
もちろん白黒でなくカラーで。
ただ単に頭脳疲労でうなされてるだけ、って気もするけど。





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00:01:03
古代文明とかミステリーとかに興味が強い私。
最近TV番組でこういう特集ってないから、
いや、あるかもしれないが、ほとんどTVを見なくなってしまってる、
時々、番組表をチェックしているのだけど、見逃してるかも?
調べもの途中で偶然みかけまして(相変わらず脱線しまくり)、
こういうのでエキサイティングな気分を味わって楽しんでいます。
英語はわからないけど、映像だけでも十分、想像力をかきたてられるわ。



以前は、こういうシリーズのビデオを図書館で借りてきてよく見ていたけれど、
今はたくさんの動画をおうちで見られるのでいいですね~。
ビデオで見たことのある人物もたくさん登場してるし。







エジプトには行けなかったけど、
トルコはとても思い出深い場所だったので、
強く印象に残っています。






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19:58:50
前回の続き、5月22日限定で考えてみようの巻です。
目安として当日正午のチャートをだしておきましょう。

2012年5月22日 正午のチャート

天体のアスペクトでみると、この日は、
「太陽」は 双子座0度57分~1度54分で 
海王星に90度、天王星に60度(オーブ広め)
「月」は 双子座7度50分~19時40分で、
太陽との合(スクエア海王星)から分離→天王星60度分離でスタートし、
土星と135度→冥王星と150度→火星と90度を経て金星の合へ接近していきます。
「水星」は 木星と合、冥王星と135度、土星と150度、
「金星」は 土星とトライン、
「火星」は 冥王星とトライン、
天王星と冥王星はスクエア中です。

気になるところ、といえば、海王星に太陽がスクエアですが、
正確な形成ではないこと、他に刺激する要素がみられないので、
この日にどうたら、という感じになるとは思えない気がします。
すると、あと残す手がかりは、月になるかもしれません。

惑星のイングレスを考えると、
トランサタニアンに該当する天体はないし、太陽と月ぐらいですしね。

恒星との関連では、
双子座0度のアルキオネ、太陽と合の範囲内ではありますね。
牡牛座26度のアルゴル、水星木星が合になっていきます。
乙女座24度のスピカは土星と合、
魚座3度のフォーマルハウトと海王星が合、
双子座9度(10度近く)のアルデバラン、月が午前4時過ぎ頃に通過します。

アルデバランは牡牛の目とも牡牛の心臓とも言われますが、
ロブソンの説明では、
With Moon:
Favorable for business, honor and credit,
especially if in the 1st or 10th house,
but danger of calamity.
Favorable for domestic, public and religious matters;
danger of a violent death.

If Rising and in conjunction with the Moon,a good fellow,
but if in conjunction with both the Lord of the Ascendant and the Moon
it denotes a murderer,especially if the lord of the Ascendant
is a masculine planet and the Sun is at the same time afflicted.

とあります。

午前4時前後でのチャートでは月は1室に入ることになります。
danger of calamity というのが少し気になるところ。

あとは、度数でみると、
クリティカルディグリーにあたる、
カーディナル(牡羊、蟹、天秤、山羊)0度、13度、26度
フィックスド(牡牛、獅子、蠍、水瓶)9度と21度
ミュータブル(双子、乙女、射手、魚)4度と17度
で該当する、あるいは近いのは、魚座3度の海王星と、
月のが双子座17度を通過する時間の18時30分前後になります。

やはり月が鍵を握っているのでしょうか・・

大きな災害というと、どうしても東日本大震災が頭から離れないですが、
地震発生時の月は双子0度だったんですよね。
5月21日の金環食が双子座0度で起こるのと、アルキオネと合になる、
このことがやっぱり気になるところではあります。

大きなものが一気にドカンと、ということなのか、
新月直後に月が形成するアスペクトで小さなことが重なって、
その連鎖の結果大きな問題に発展していくのか、どうなのでしょうね。


(後記)
私は、気になりだしたら止まらなくなってしまうところが、
まあ、長所でもあり、また、最大の欠点でもあります。
この情報を耳にしてしまったのが、よかったのか悪かったのか・・
他にやることたくさんあったのに、気がついたら・・・ヤバい、
寝食忘れて、またやっちゃいました、って感じです。

今、太陽が木星と牡牛座で重なろうとしているところだし、
この合は、私のASC/木星、水星、火星のミッドポイントに=
なのもあっていつにも増して加速してしまったのかも(笑)

というか、水瓶座の月がボイド中だったのに今ごろ気がついた。
この月がNのT角を中心に、全惑星を刺激してたのよね。
突発的な寄り道だったけど、謎の扉を開いてみた、ってところか。
きっかけとなる話を小耳にはさんだもの月が水瓶座に入ってからだし、
トランジット月のいたずら、かな。






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16:24:57
いえ、私の「予言」ではありません。
先日、ちょっとしたことから小耳にはさんでしまい、
聞いてしまったからには、やっぱり気になるなあ、と思いまして。

ある子供が東日本大震災の起こる前に、3.11ゆ~らゆら、と言ったそうです。
その後、3月11日に地震が起きました。
そして、最近? 5.22 めちゃめちゃ だか ぐちゃぐちゃ と言ったとの事。
それで、5月22日に、また何か大きな災害があるのではないか?と言う話のようでした。

私は思わず、えーっ!そ、そんなぁ、いやだ~と思いましたが、
信じる信じないは別として、ここでは、いろいろな説から考えてみよう、
と言っても、占星学的に何か関連があるかどうか、という視点でですけどね。
分かるかどうか・・どこまで迫れるのか、やるだけやってみましょう、
っていうか、「見てみたい!」ただそれだけでの試みです。

凶星の不調和に注目すると、
現在の冥王星と天王星の90度を刺激するアスペクトが形成される時かな。
春分図でみると、天災として気象や地震、天候などを表示するICは蠍座で、
その第4ハウスルーラーでの冥王星が山羊座で、
変化や衝撃を表す牡羊座天王星とスクエアを形成しています。

2012年春分図

春分図に災害への顕著な表示がなければ、その一年はさほど懸念する必要はない、
と読み取るのが一般的なようですが、
夏至図を見てみると、この冥王星と天王星のタイトなスクエアに、蟹座の月でT角。

2012年 夏至図

6月27日は太陽蟹の月天秤(~月末に太陽蟹8度へ)

2012年6月27日、12:33 カーディナルクロス・太月天冥

7月19日の蟹座の新月時には火星が天秤8度にきます

2012,7,19新月図

9月30日牡羊座の満月時も活動宮6、7、8度のタイトなT角を形成。

2012年9月30日 牡羊座で満月

6月~9月は、何かと厳しそう、というのは見えますが、
5月のイベントというと・・・金環日食です。

2012,5,21新月図 太陽月合アルキオネ

古くから日食や月食が不吉の前兆とされてきたことを考えると、
5月21日は金環日食ですし、その直後、ということになります。
そのラインをたどれば、地点も明らかですが、その地域だけでなく、
日本列島全体に関係してくるのでしょう。

あと、興味深いものでは、ノストラダムスの5月地震を見つけました。
百詩篇Ⅸ.83、やⅩ.67に関して西洋占星術で考察した内容になっています。
卵よりも大きい雪という表現では、5月6日の雹を思い出しますね。
5月11日は過ぎましたが、太陽牡牛20度、水星と木星が牡牛座、
ということをポイントに考えるとき、
トロピカル方式では太陽牡牛座20度は5月11日ですが、
これをサイデリアル方式で考えると、どうでしょう?

私はインド占星学はほどんと勉強していないので、
詳しいことは言えませんが、アヤナムシャでみるとき、
太陽牡牛座20度を23度51分進めると、双子座13度51分、
6月4日になり、午前中なら水星も木星も牡牛座になる計算です。

6月4日は射手座14度の満月で、部分月食になります。

2012年6月4日20:11・満月・3分の1が欠ける部分月食

続いて6月6日には双子座15度で、金星の日面通過があります。

2012年6月6日9:51・金星の日面通過

ちょっとポイントが5月22日からは、それてしまいましたね。
戻って、5月22日に絞って考えてみましょう。
太陽は牡牛座20度(サイデリアルで双子座13度51分)ではありませんが、
月だと12時10分と11分の間に双子座13度51分を通過します。
木星に水星が合になる日でもあるんですね。

2012年5月22日、月双子座13度51分

気がついた時点で続きを追記するかもしれませんが、
これだ、という決定的な追跡までには至らなかった感が残ります・・
星的にはいろいろイベント続き、というのは確かですけどね。






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13:06:44
先ほどTVのニュースで、
マヤ文明の最古の暦が発見された、と報道されていました。
これをもって、2012年に世界は終わらない、
まだ先に6千年とか7千年ある、という話題にもなっているようです。

今の時点でのおもなニュース

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M3TZNZ6JTSE901.html
http://mainichi.jp/select/news/20120511k0000e040138000c.html
http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY201205100705.html

私は、特にマヤ説(世界滅亡説)の信奉者というわけではないですが、
興味を惹かれるのは、マヤに限らず、古代から天文観測が行われていた、
という事実で、その詳細が明らかになるのはワクワクします。
古代の人々はどのような知識、価値観、技術を持って、
どのような思いで星を眺めていたのだろうか、と。
今後もいろいろな発見ができるでしょう。

1200年前、というと、800年頃になるでしょうか、
日本でも7世紀には、日食や月食など、天文観測されていた内容が、
日本書紀や続日本紀にも記されています。

カレンダーの終わりを持って、世界が終わるとなると、
12月31日で毎年終わりますし、
時間の概念でも、0時をもって一日が終わる、
千年単位で世紀も終わる、
生も死も、大きなイベントではあるけれど、
「通過点」でしかない、と思うのは私だけでしょうか。





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02:41:41
先日のTV番組でアンティキティラ島の機械について放送があったようだ。
こういうジャンルは興味深々なのだが、チラッとしか見れずじまいでした。

見逃した方のために・・・(って自分ですけど)
その番組ではなく、関連したものですが・・




こちらはいろいろ詳しい内容ですが、長いです、そして英語です。



30分頃から、例の機械に関してのことが流れています。
ヒッパルコスの理論と、ケプラーの法則も関係しているので注目ですね。







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03:30:15
占星学では、話題の日は、どのようなホロスコープになるのか、
以前にちらっと見たのだが、1999年のようなグランドクロスとか、
特定のサインに惑星が集中とか、そういう顕著な特徴はみられない。
アスペクトで言えば、YODぐらいかな、というところ。

惑星直列なんて言うが、平面上でみると、どこが直列なんだ?
と思うなかれ、実際の空は、、見比べてみると面白いことが・・

<12月21日冬至図>
2012,12,21冬至図

<実際の空>
2012,12,21

上から順に・・・・( )は肉眼では見えない惑星だけど、
木星・月(天王星)(海王星)火星(冥王星)太陽・水星・金星・土星、
確かに全惑星が一直線に並んでいるように見えるわ。
なるほど~、と今さらながら気づいた私でした。



天文学と占星学は兄弟だけど、17世紀から分化していますからね。
細かいことは抜きにして、星を楽しもう。







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01:49:08
2012年、世界は滅亡する、かなり前から騒がれていますが、
その年に突入してしまいましたね。
その真相や、いかに・・正直言って、私は予言できません。
でも、不思議なことに興味が強いので、ふれてみたいと思います。

何年か前から書店のコーナーの「2012年」のタイトルを目にしてきた。
巷でささやかれる、その「終末説」の根拠は、
マヤの予言、アセンション、フォトンベルト、などのようである。

マヤの予言に関しては、長期暦の終わりにはなるが、
世界や人類の滅亡とは限らない。

マヤでは、2つの暦を用いていたのはよく知られるところで、
占い用の暦「ツォルキン暦」と農耕用の暦「ハアブ暦」がある。
ツォルキン暦は、20日で構成される13の月からなる1年が260日。
ハアブ暦は、20日×18の月+19番目の月(5日間)=365日。
この2つの暦の周期が合致するのが52年。
同じ日にスタートさせると52年後に2つ同時に終了することになる。
このシステムでは、20日が1ウィナル、18ウィナルが1トゥン、
20トゥンが1カトゥン、20カトゥンが1バクトゥン。
1バクトゥンは、トゥンの400回分で14万4000日、
そして13バクトゥン(187万2000日)が大周期のサイクルを示し、
これが約5125年。
そこで、マヤの暦がはじまったとされる日から計算すると、、、
その大周期、暦が終わる日が、2012年12月X日となっているらしい。

個人的には、マヤの天文学は素晴らしいと思います。
別に、マヤでなくとも、エジプトでも世界各地で、こうした天文学の叡智が見られます。
今では世界は西暦が共通ですが、日本だってこの前?までは月の暦を用いていたのですからね。







アセンションについては、
チャネラーたちによって主張されているのが、
肉体を構成する原子の振動数が上がって高次元へ移行する、
地球全体の原子の振動数が上がって、地球まるごと高次元へ移行する、
肉体を脱ぎ捨て、死んで魂となり、高次元へ行く、
生きたまま意識が変容して高次元の知覚を得る、
DNAが変化して新人類が生まれる。
といったあたりであろうか。
この高次元というのが、精神世界でいう悟り、意識変容、昇天、ということになるのだろう。

アセンションできるように、今から葛藤をなくしておきなさいとか、感情的にならないように、とか、ある日突然、すべての物体が光って見えても、自分は頭がおかしくなったと思わないように、、などと言われているけれど、どうなのでしょう。

そちらのことはよくわからないけれど、興味深いのは「周期」ということですね。

プラトンはすべての惑星がもとの位置に戻るための周期を「完全年」とよび、その周期ですべての物事がサイクルとして元に戻ると考えていた。地球の歳差運動のため、春分点の位置は約2万5800年の周期で黄道上を移動していく、この周期を「大プラトン年」という。
BC.10000年、獅子座時代、スフィンクスが作られた?とされる
BC.8000年、蟹座時代、
BC.6500年、双子座時代、文字の発明
BC.4500年、牡牛座時代、牡牛崇拝?
BC.1600年、牡羊座時代、
AD.1年(BC150年頃から)魚座時代、
AD.2300年、水瓶座時代

春分点


占星術においては、春分点がどのサインに位置しているかで、その時代の性質が決まると考えられていて、サインをまたぐ時には、歴史上の大きな変化が生じるとされています。
プラトン年を12で割ると1つのサインは約2150年の枠になる。
水瓶座の時代、自由と博愛の時代がやってくると言われる所以ですね。

インドには、人類の変化において4つの時代がある、という思想で、
サティヤ・ユガ、黄金時代
トレーター・ユガ、正義と道徳が4分の1欠けた時代、
ドワパラ・ユガ、正義と道徳が半分となる混乱時代、
カリ・ユガ、正義と道徳が4分の1となる暗黒時代、
の周期の繰り返しになる、とされているのも興味深いと思います。

あとは、宇宙人の存在が明らかになり、これからは地球人と共存共栄していく、なんていうのも(笑)。
私は、これまで幽霊はおろか、宇宙人にお目にかかったことはありませんが、居ても不思議ではない、とは考えています。

占星術を勉強していて、恒星との関連などを考えるのは大変面白いですし、私はプレアデスに関連があるんだ、と「遠く」に思いを馳せるのも楽しいものです。

この2012年、終末論にひたり、現実の絶望感の緩和剤とする手もあるが、実際はロマン溢れる年かもしれない。
というのは、今年は惑星直列などの天体ストーリーが多く展開される。
それはまた、今後、記事に書いてみたいと思っています。

現実的なところでは、世界のトップが次々と交代する、その影響は大きいでしょうね。
私達はどこかの国民に属し、その制限下におかれているというのは事実ですから。

終末と言うなら、ある意味、すでに東日本大震災で、強制的な破壊に見舞われた。
こうして、のんきにブログを書いているようでも、実際の生活は大変なのである。
食品だって汚染されている可能性があるものと認識しながらも、何も食さないわけにはいかないし、水道水の消毒臭にも敏感になる。
何をどうやって気をつけたらよいか、調べようにも、情報操作されている。
常に危険と隣り合わせの毎日なのだ。

何も、東北や関東だけが大変とは限らないが、現実にその地に生活している者と、離れた地域で、放射線だ、セシウムだ、危険なんだってよ~、と語るだけの人は、仕方のないことだが、やはり感覚が違うのだろうな、というのを痛感してしまう場合も多いですね。
1年前と今とでは、同じ自分でも意識としては次元が違うだろうし、
同じ空の下で過ごしている各人でも違う次元の意識なわけなのだ。







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00:04:29
12月22日は冬至ですね。

冬至とは二十四節気の一つで、12月22日頃と、その日から小寒(1月5日か6日頃)までの期間を言います。太陽黄経が270度の時で、北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日です。東京では、昼の長さが9時間25分、夜の長さが14時間35分です。日本では古来より、かぼちゃを食べて金運を祈り、冬至風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈ったりします。中国北方では餃子を、南方ではタンユエンを食べる習慣があるそうです。タンユエンとは、うるち米の粉でこねた生地に黒ゴマやラード、豚挽肉などの餡を包んで茹でたもの。

日本で冬至に南瓜を食べる由来

日本で冬至に南瓜を食べるようになったのは、江戸時代の中ごろからです。
南瓜は「なんきん」とも呼ばれています。昔から、冬至に「ん」の付くものを食べると、幸運になるといわれています。「ん」が2つ付く、なんきん・にんじん・れんこん・ぎんなん・きんかん・かんてん・うんどん(うどん)の7種類を食べると、病気にかからないともいいます。特に栄養があり、保存もきく南瓜を食べるのは、寒い冬を元気に過ごす為の先人の知恵と言えましょう。昔の人たちは、冬は太陽の出ている時間が短いから、太陽の形に似ている南瓜を食べて、少しでも元気をつけようと、考えたのです。また、脳卒中や、かぜの予防にもなるといわれてきました。脳卒中は、冬に多い病気なので、脳卒中にならないように、という願いも込められていたようです。

ゆず湯に入る理由

冬至が過ぎるころから、本格的な寒さが始まります。
そこで、昔の人は、ゆず湯に入って、体を温めようとしたのです。
ゆず湯に入ると体が温まるのは、ゆずの皮にふくまれている精油の効果で、ゆずに限らず、ミカンの皮を干したものや、レモンの二つ切りでも同じ効果があるそうです。ゆず湯には、血液の循環を良くしたり、血圧を下げるなど、体によい効果が期待できるようです。

故郷に住んでいる、ある親戚は、冬至の日に関係なく、冬場は「にんにく風呂」に入るそうです。
にんにくは殺菌効果があり、風邪をひかないそうです。
私は「にんにく風呂」は試したことはありませんが、入浴剤の「ゆずの香り」はよく入れたりします。
昨年はゆずを乾燥させた粉末を袋にいれた、お手軽ゆず湯の素、みたいなものを使ってみました。天然なので香りもよく、精油も出てましたねえ、お風呂からあがる前にその袋で体を軽くさすって出たら、肌がしっとりしました。それに、使用後はただ捨てるのではなく、お風呂掃除にも使うと汚れもとれる、と説明書きにあり、やってみたらキレイになりました。

太陽崇拝との関係

古来より太陽は日の安らぎを注いでくれています。
日の光がなければ、作物も生命も地球上では育たない。
それゆえに人は太陽を崇拝し続けてきました。
生命力を与え、守護神となる太陽は擬人化され、命の創作者、神、神の太陽、世の光、人類の救世主と表現されました。北半球では、冬至の日に太陽が死に、3日後の12月25日に再び太陽が誕生(復活)します。それを祝ったのがクリスマスの始まり、という説があるそうです。

ですが、ご存知のように、12月25日「クリスマス」はキリストの誕生日ではありません。
新約聖書によれば、キリスト誕生時に謎の星が現れ、東方の賢者(占星術師)は、その星に導かれてベツレヘムに赴いたという。この輝くベツレヘムの星説には諸説あり、天体現象で言うと、木星と土星のグレイト・コンジャンクション説、月による木星食説、新星説、恒星アルクトゥルス説、などがあり、またイエスは宇宙人(プレアデス人)で星の輝きはUFOだったという説もまことしやかにささやかれる事もあるようです。

天体現象説から占星学的分析で出すと、イエス・キリストは牡牛座の水星と火星、牡羊座の太陽、木星と月、魚座の土星、金星と天王星の影響を受けて、紀元前6年4月17日土曜日午前11時00分頃にイスラエルのベツレヘムで生まれた、ことになっている。血液型AB型、両親がアルビノ遺伝子を保有していたため、髪の毛は金髪で、目の色は水色で肌の色は白色でした、とされています。
じゃあ、こっそりホロスコープでも見てみよう、現代では、しかも日本で命が狙われることはないでしょう、多分・・?昔の時代にそんなことしたら、イタリアの占星術師、ジロラーモ・カルダーノ(1501年~1576年)はイエスのホロスコープを作成して逮捕され、公職から一時追放されましたし、チェッコ・ダスコリ(1257年~1327年)は宗教裁判で異端とされ1327年にフィレンツェで火あぶりにされました。

なぜ、クリスマスがキリストの誕生日になったのか、

クリスマスとはキリスト教の記念日・祭日で、
現在のようにキリストの誕生が12月25日に定められたのは、4世紀、コンスタンティヌス帝統治下のローマでの事、4世紀のニケーア公会議とされています。
実は、12月25日はゾロアスター教の大天使・ミトラの誕生日です。

キリストの誕生日がこの日になった理由としては
当時のローマでは、太陽神を崇拝する異教が大きな力を持ち、
ほぼ冬至にあたる12月25日を太陽神を祭る祝祭日としていた。
マルクス=アウレリウス帝が「無敵の太陽神=Deus Sol Invictus」をローマ帝国の最高神と定めた後、西暦304年にディオクレチアヌス帝が「無敵の太陽」の称号を「ミトラ」のみをさす称号として「無敵の太陽ミトラ=Sol Invictus Mithras」が帝国の保護者(救世主)となります。テオドシウス帝により380年にキリスト教が国教とされるまでの数十年間ローマ帝国の国教はミトラ教でした。392年にキリスト教以外の異教信仰を禁止する帝国の政策でミトラ・キリスト(救世主なるミトラ)という呼称がイエス・キリストになり、救世主・無敵の太陽のイメージが、少年の姿をした「ミトラ・キリスト」から髭を生やした「イエス・キリスト」の像へと操作され、これがイエス・キリスト(像)誕生の真相であるのならば「12月25日」は妥当な生誕日だとも言えるのかもしれない、、という説。
また、コンスタンティヌス帝と教会の思惑が絡み合い、異教徒との対立や摩擦を生むことなくキリスト教が浸透するように、この日が降誕祭に選ばれた、とも言われています。

ヨーロッパの国々のなかでも、エストニアやスカンディナヴィアでは、
今でも冬至をキリストの誕生日とみなす考え方が残っている地域があるとの事。
その祭は、太陽の復活と再誕生を祈り、衰えた光熱を更新させ、一陽来復を図ろうとする意図を持つもので、クリスマスも後世にはキリストの誕生になぞられていますが、もとは冬至の太陽復活祭だったのです。

日本の古代社会でも、このような太陽信仰と太陽祭祀が盛んに行われており、各地に、太陽祭祀の遺跡が見られます。特に稲作農業にとって太陽は欠かすことのできない根源的なもので、各地に点在した古代豪族は太陽の祭祀権を持つことが、執政権を誇示することでもありました。

ちなみに西洋占星術では冬至を磨羯宮のはじまりとしています。
春分点は白羊宮、夏至は巨蟹宮、秋分点は天秤宮のはじまりです。




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02:51:58
昔、会社の仲間でバンドをやっていたことがある。
練習は、業務終了後、車で一時間かけて、
本社工場の製造部倉庫をかりて行なっていた。

総務の方に、食堂で食事を用意してもらうか、
出前をとってもらう手配もしていた。

早くて18時頃会社を出発し、本社で食事をとり、
倉庫での練習は19時半か20時頃から開始となる。
だいたいいつも23時頃には終了するようにしていたが、
ライブなどが近いと、もっと遅くなることもある。

曲はメンバーの二人が作り、すべてオリジナル。
基本耳コピーだが、私にはちとキツイ、
それで譜面にしてくれるよう頼み、
いつも録音テープをまわして、自宅練習に使っていた。

22時頃を過ぎると、本社の課長が帰りがけに練習を見に来る。
いつも端っこにいるキーボードの人の後ろあたりに立って、
10分かそこらいて、いつの間にか帰っていく。

その夜も、いつものように練習していた。
もう23時になる頃だろうか、
演奏中に、キーボードの人の後ろに影が感じられる。
ああ、課長がいるんだな、と思った。
まっすぐは見ていないので、視界にぼんやり入っている、
という感じだけだ。

演奏が終わって、そっちを見ると誰もいない、
ああ、帰っちゃったのかな。と思って終わった。

そしてまた次の曲がはじまって演奏中、
なんかまた同じような感じがする。
それで気になって、演奏中にもかからわず、
振り向いてみる。誰もいない。
それを何度か繰り返していた。

私の様子が変なので、隣のギターの人が、
「もしかして、何か見えるのか?」と聞いてきた。

「はあ、人影があるような気がして何度も見るんですけど、
誰もいないんですよね、課長だったのかもしれないし、
気のせいだと思います」と言ったのですが、、

「何言ってんだ、課長はさっき挨拶して、
帰っていっただろう?」と。

そして、その人は、
「実は俺も最初は課長だと思ったんだよ、
でも帰った事を思い出してさ、おかしいな、
と思ってたら、あんたが何度もそっちみてるから、
やっぱりなんかいるのかと思ってさー」となっちゃって。

そしたら、霊感の強いドラムの人が、
「いや~、怖いから今まで黙ってたけど、
ずっといましたよ、
俺が事務所で飯(かつ丼)食ってるときから、
後ろから横から覗かれてる気配ありましたもん」
と言い出して、一同、ゾゾーっとなりました。

キーボードの人はその話を冷静に聞いていて、
「あ、それ、うちの婆ちゃんだと思う、
昨日亡くなったんだよ、
まあ、亡くなってから24時間位は耳が聞こえるから、
きっと気になって覗きにでもきたんじゃない?」

この告白で、さらにゾッとしたのと、なんか安心したのと。

一同、「ちょっとー!!!そんな時に、けろっとして、
のんきに練習に来てる場合じゃないでしょ!」と。

でも、一気に緊張感がとれて、
「お婆ちゃん、かつ丼が好きだったの?」とか、
「やっぱり孫はかわいんだろうねえ」とか、
「こいつの嫁は俺が責任もってとりもってやっから、
そんなに心配すんなー、〇〇の婆ちゃん!とか」
さんざん、好き勝手な事を言い合って、
練習もおひらきになりました。

これで、ひと安心、と思って帰ろうとすると、
「なあ、テープになんか入ってたりしてなあ」と
脅かす意地悪な輩。

後日確認してみましたが、入ってませんでした。
孫の仲間を脅かすようなお婆ちゃんじゃないわよね。

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01:51:48

私は、自分では霊感は無いと思っている。
先輩の占い師は、いや「あるよ」って言うけど、、
まあ、嫌なものは見えない方がいいけど(笑)

そんな私も、何かあるのかな、と思う事はある、
耳鳴りが続いたり、肩が重かったり、
空気がよどんでいたり、、
ここ数日は、急に息苦しくなったり、
胸のあたりが重苦しいというか、吐き気というかあった。

しばらく前から、水を飲むのが怖い、
飲み込む時に、気管に入った時の恐怖が湧いてくる、
まあ、それでも、少しづつ飲めるのだが、
この飲み込む直前の恐怖って変だなあ、とか思っている。

今夜は、なにか耳鳴りじゃないけど、
誰かが話しているのが聞こえる、
TVは消したはず、と確認したが、やっぱり消えてる。
他の部屋とか廊下とか外でないところから聞こえてくる。

この暑さで頭までおかしくなったか?
体力低下での体の不調もあるだろうが、、

以前は、部屋の浄化とかマメにしていたが、
最近、たまにしかしていない。
塩の風呂にもしばらく入ってない。

それが原因かどうか定かではないが、久々に、
盛り塩とお水、香を焚いて、お風呂に塩を入れて入りました。
お風呂でオーラチェックしたら、いつもより色が弱く暗くなってた。
ずっと呼吸法も瞑想もさぼってたしなあ。


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00:44:07
行ったのは、もう随分前になる。
事前に決めていったのではなく、ドライブがてらふらりと立ち寄ったのだ。
といっても、トライバーは姉である。
姉の運転する車に、姉の旦那さん、息子と娘、そして妹の私がくっついていった。

おきまりコースの迷ケ平、十和田湖へ行くときにはいつも通る道、
ドライブインもあるが、お盆前とあってか、いや、そうでなくとも観光客は少ない、
いつだったが前にキノコを買って帰った時には店もにぎわっていたっけなあ。

秋田方面に進み、しばらく行くと、黒又山の看板をあちこちで見かける、
クロマンタの愛称で呼ばれている一番有名な日本ピラミッドだ。
「ねえ、ピラミッドだってよー!」との問いかけに、一同「ふ~~ん」、あまり興味がないらしい。
あの大きな山、この暑い時に、長時間歩き回るのはごめんだものねー。

しばらく走ると、ストーンサークルの看板、というか道路標識が何度も出てきた。
姉も運転にあきたのか「なんだ?ストーンサークルって、、行ってみるかー!」
ということで、寄ることになりました。

大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)と言うらしい。
ストーンサークルや環状石籬(かんじょうせきり)とも呼ばれ、
秋田県鹿角市十和田大湯にある縄文時代後期の大型の配石遺跡で国の特別史跡に指定されているそうだ。

駐車場を出ると、売店のようなものがあって、お土産とか、古代米(縄文米)を売っている。
姉と子供たちは土産物屋が気にいったらしく、居座っている。
義兄さんは、入口へ向かっていくので、私もせっかくだらか見てみようと後を追いかけてみた。

広い敷地で、木の柱のようなものや、縄文時代の家みたいなのや、あちこちに石がある、
義兄さんは前をさっさと歩きながら写真にとっている。
結局、ひとまわりして入口に戻ってきた。

義兄さんいわく「結局、どれがそうだったの?わかった?」、
「いまいちよくわかんないまま終わっちゃったよー」と私、、
二人して「そうだよねえー」と駐車場に戻り、ジュースを飲んで、パンフみておさらい、、

姉達は結局見ないまま、帰る、というなんとも気まぐれな見学で終わってしまいました。




06:11:10
不思議大好き人間の私ですが、
出身地の地元に、日本ピラミッド、キリストの墓、と呼ばれているものがあります。

随分前、夏に帰省した際、甥と姪達を連れて家族で日本ピラミッドに登ったことがあります。
そういえば、秋田県大湯のストーンサークルにも行きましたねえ。

日本ピラミッド、看板はデカデカと道路標識にまでなっているが、
入口はどこなのやら、整備でもされているのかと思えば、まさかの「けもの道」、
身の丈まで伸びた笹の葉をかき分けて、熊が出てきそうなジャングル体験です。
たまに降りてきた観光客?と出会おうものなら、お互い「ひゃあ~」と驚きます。

頂上には、キャップストーン、といえば聞こえはいいですが、まあ、大きな石、、ですわ。
みんなお金を投げて何やら拝んでゆくらしい。
帰りは違うルートで、こちらは道もいちおう形にはなってて歩きやすい。

キリストの墓は通り過ぎただけで、、きちんと見たことはないけれど、、こちらは動画で楽しむことにして、、


キリストの墓についての諸説 は インド・カシミール 、 南フランスなどあり、
日本では 青森県戸来(へらい) にある、とされている。

1935年(昭和10年)8月初に、鳥谷幡山が1934年(昭和9年)10月に見つけた大石神のピラミッド確認のため、
青森県戸来村(現在は三戸郡新郷村大字戸来)を鳥谷とともに訪ねていた竹内巨麿(たけうちきよまろ)は、
長方形の盛り土をみると立ち止まり、それが古文献を一人で調べた結果により、
そこに統来訪神と書いた目標と前の野月の二ツ塚に「十来塚」と書くよう村長に話したという。

この後竹内巨麿は竹内文書に「イスキリス・クリスマス。福の神。八戸太郎天空神。五色人へ遣わし文」
にはじまる記述や「イスキリス・クリスマス」の遺言があるとし、
イスキリス・クリスマスはゴルゴダの丘で処刑されず、弟のイスキリを身代わりにして日本に渡来して死に、
その墓が「十来塚」であるとする。このイスキリス・クリスマスがイエス・キリストであり
「十来塚」が「イエス・キリストの墓」であるという。

この後「古代史書研究会」が来村、戸来村の村名は、ヘブライに由来するとした。
アメリカ在住の川守田英二が現地の伝承歌であるナニャドヤラがヤハゥエをたたえるヘブライ語の歌である、
という書簡を戸来村に送った。

また日本において「桔梗紋」と言われるこの村の旧家に伝わる家紋は五角の形であり、
ユダヤのシンボル六芒星である「ダビデの星」と酷似しているとし、
イスラエルの失われた十氏族やイエスとの関わりを指摘する説もある。
現在でも戸来小学校の校章はダビデの星と同じ形の籠目である。
また、戸来村では子供の額に健康祈願などの意味合いを込めて墨で黒い十字を書く風習があったという。

東京大学の余郷嘉明助教授による世界34カ国にわたるヒトポリオーマウイルス分布調査によれば、
コーカソイドに見られるEUタイプウィルスが秋田県で見つかっている。
これはコーカソイドの集団が秋田周辺にやってきた可能性を示すものである。
ヘブライ人もコーカソイドであることから、これら遺伝情報調査結果は日ユ同祖論の傍証となっている。
ただし、全くの奇説であり、大多数の日本人はおろか、外国では全く認められておらず、
また、その根拠としているものも、学術的な論拠にもならない。

この地がキリストゆかりの地であるという根拠は他にもあり、
この地域の字「戸来(へらい)」という地名は「ヘブライ」が転訛したもの。
旧家坂口家の家紋はユダヤの紋章と同じ。(坂口家の家紋は桔梗で五芒星に見える。)
子供が生まれて初めて戸外に出すときに、額に十字を墨書する。
足にしびれが切れたとき、人差し指につばを付けて額に十字を3回えがく。
父親を「アヤ」、母親を「アパ」と呼ぶのは、「アダム」「イブ」の転訛したもの。
盆踊りの謎の文句「ナキャドヤラー、ナニャドナサレノ、ナニャドヤラー」は古代ヘブライ語で
「お前の聖名をほめ讚えん、お前に毛人を掃蕩して、お前の聖名をほめ讚えん」と訳せるのだという。

真偽のほどは分からないが、
いまでもこの盆踊りは南部地方で広く行われているし、
私の実家のある町でも、ずっと昔から、キリストの言葉?のブリキ看板のような板が、
各家の壁にある、年寄り達が、母親を「アパ」と呼んでいた、等は事実である。
農作業に「ほっかぶり」をするが、イスラムのスカーフにそっくりである。
また、この地域では桔梗紋が多いと思う、桔梗紋といえば、明智光秀だが、、
実は実家の家紋も桔梗紋である。













2010/12/08
05:17:46
不思議、謎が好きな私はもちろん怖い話も好きである。
といっても、
この世の者でない方々にはいまだご対面はしたことがない。

まあ、それをいいことに、
見まくり、聞きまくり、読みまくり、
が存分にできるのである。

以前勤めていた会社に、そういう話があり、
感じる人は多かった。

それは私が所属する部署がかつてあった階、
今は食堂の斜め向かいで、開かずの間?
隣にトイレがあることから、
このトイレで何かしら気配がするのだという。

そういえば、研修で通ったとき、
その部屋の前に盛り塩がしてあったっけ。

そんな事を聞いてしばらくたち、
ある日の夜間勤務での休憩中に、
怖い話のTVをぽつんと食堂で一人見ていた。

ドアが開く音がしたので、
誰か入ってきたんだな、とは思っていたけど、
人の気配がしないので、おかしいな、と、
振り返ると誰もいないのだ。
あれ?誰かを探しにきて居ないので入らずに、
そのまま帰ったのかな、でも足音もなかった気がするなあ、
なんて、のんきな私なのだ。

休憩から帰り同僚にこの話をすると、
あんた、よく夜あそこで一人でいられるねえ、
まあ、お払いしてからは、悪さはしないから、
いいようなものの~、とあきれられてしまった。


プロフィール

ミルラ

Author:ミルラ
占い師のミルラです

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