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02:02:02
11月29日21時18分頃(日本時間)
射手サイン7度42分で新月になります。

太陽と月は、魚サイン9度の海王星へ90度になろうとしています。

太陽はこの後、
12月10日に天秤サイン18度の木星と60度、土星と合を形成して、
12月12日に牡羊サイン20度の天王星と120度になります。
火星とは60度へと接近中ですが、正確なアスペクトは形成しません。
12月19日、太陽が射手サイン28度まで追いかけたところで、
火星は魚サインへ移ってしまいます。

火星は、
12月2日に天秤サイン16度の木星と120度、
12月3日に射手サイン18度の土星と60度、
12月7日に牡羊サイン20度の天王星Rと60度を形成。

射手サインには、太陽と月の他に、土星と水星が入っています。

水星は11月24日に山羊サイン17度の土星を追い越し、
11月26日に牡羊サイン20度の天王星Rと120度を形成し、
今後は12月3日には山羊サインへ入っていきます。

土星は射手座サイン17度で、
水瓶サイン15度の火星が60度で接近中、
正確なアスペクト形成は2016年12月3日。
天秤サイン16度の木星とはオーブ内で60度です。
正確なアスペクトを形成するのはまだまだ先で2017年8月27日ですね。
牡羊サイン20度の天王星Rとは120度に近づいています。
正確なアスペクト形成は2016年12月25日です。

山羊サイン20度の金星は
冥王星(山羊サイン15度)を11月25日に通過し、
12月7日には水瓶サインへ入っていきます。
天王星(牡羊サイン20度)とは12月1日になって90度を形成。

天王星と木星は2016年12月27日に正確な180度を形成していきます。

木星と冥王星は90度のオーブ内です。
木星と冥王星は11月25日に正確な90度を形成し、
今後は来年2017年に2度の合計3回、90度を形成していきます。

天秤サインの木星と山羊サインの冥王星の90度
 
2016年11月25日 木星D 冥王星D  15度49分
2017年 3月30日 木星R 冥王星D  19度19分
2017年 8月 5日 木星D  冥王星R  17度33分


次の満月までのおもな天体のうごき

12月11日 水星が東方最大離角です。
水星は太陽とは一定に距離以上離れませんが、
この日は、太陽から東側に最も離れます。
太陽から東側というのは、
地球にいる私たちから見ると、太陽の後に東の空から出て、
太陽が沈む時に西の空にちょっと見える位置になります。

水星は太陽の近くにいるので、なかなか見つけにくい星ですが、
現在、日没後の西の空には、金星が輝いています。
月が金星のそばを通るのが12月3日ですから、
この日の日没後には、
三日月と金星の輝きを近くに見ることができるでしょう。

金星の上あたりには赤い火星がありますが、
月と火星が近くになるのが12月5日です。
月を探して、近くに赤っぽい星が見えたら、それは火星ですね。

赤い星といえば、アンタレスがありますが、
アンタレスの位置にはその時期には太陽がそばにいるので、
アンタレスの赤い輝きは、太陽の強い光にかき消されるため、
見ることができません。


11月ももう終わります。
夜の空には、冬の星座であるオリオン座が見える季節ですね。
20時ぐらいには東の空からその全貌を現して
日付が変わるころに天頂あたりにきます。





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09:11:15

前回の記事で、
お月さんの昇る位置についてふと思い、
太陽の通り道と月の通り道について考えてみました。

それで、太陽と月の軌道が全く同じではないないので、
月は太陽との通り道の交差点を境に
太陽の通り道の北側を通ったり南側を通ったりして、
ぐるぐるまわっている。
そこまでは、なんとなくわかりました。
なんとなく、というのは、
理論上そうだから、そうなるのだろうと「思った」段階だからです。

もうひとつ、ふと思うことがありました。
太陽と月の通り道で違いはあっても、
月の出る位置と太陽の出る位置はそう大幅に変わらないだろうと、
どこかで勝手に思っていたふしがあります。
変わらないだろうというのは、
東の地平線のに朝の太陽が昇ってくる地点と、
夜に月が昇っている地点の南北の位置のことです。

11月20日の日の出を見れる機会がありましたので、
東の太陽がでている位置を観察していました。
すると、11月15日の夜に月が昇ってきた位置と、
だいぶ違いました。

部屋からみて、14日に月がでた位置より、
20日の日の出の位置は、だいぶ南側よりでした。
大幅に(笑)です。

15日のお月さんは
あの森の木のこの茂みのあたりの隙間から出てきた、
今朝の太陽は、だいぶ南側の、
大学付属校の建物の屋根のわきぐらいから出ていたんです。

なぬ~?
これはどういうことでしょう。

(天文に詳しい方は、そんなの当たり前じゃないかーー!!
と思うでしょうが、そうか、今わかったのか~、
という温かい目で見てやってくださいまし。)

調べてみますと、
東の地平線を基準に、太陽の通り道(黄道)を
1日でも各時間ごとに調べてみますと推移があります。
日の出の位置と、日没の位置ではだいぶ違います。

このことは、天の赤道と黄道は傾きがあることは知っていたもの、
黄道の見え方を東の地平線に追ってみて、
へえ~、こんふうに変わっていくのか、
日の出と日没での黄道が東側でも
南北にどのぐらいの差があるのかを、改めて思い実感しました。

なんとなく、同じぐらいなんだろうな~、
などと勝手に思っていた自分の愚かさに気づかされました。

私は占星術に携っているので、
太陽の通り道である黄道の、黄経度数の360度の平面では、
天体の位置や動きには日々関心が向いているものの、
実際の空の黄道がどの位置でどのように動いていくのか、
あまりわかっていなかったのですよね。

天文についてはまだまだ、かなり勉強不足なのだな~、と思いました。

中学の天文レベルで唸っている私ですから、
勉強しようと思ったとしても、
何からどう手をつけてよいかという感じですし、
とりあえずランダムに知識を詰め込んでも、
なんかわかったようなわからないようなまま終わってしまいそうです。

具体的にこのような疑問が出てきたとき、
そのことについてよく調べてみる、確認してみることで、
やっとひとつ分かっていく感じがします。

一つわかると、それに関連してあらたな疑問というか謎が
芋づる式のようにどんどん浮上してきてしまいます。
それを知りたくて、また考えます。
私にとっていろんなことを知ることは、理解できたとういう喜びと共に、
自分がいかにそれまで物を知らないで生きてきたか、
ということも深~く実感する機会でもありますね。

興味あることを知れば、それは嬉しいし、楽しいですが、
別に知らなくたって今の今まで生きてこれたんですね。

勉強は、自分に合ったやり方で構わないと私は思います。
人によって関心や興味の度合いも、情熱も、使える時間も違いますし、
やり方もいろいろあっていい、その方がごく自然だと思います。

学校で教えられたような詰め込み暗記方式が得意な人もいれば、
自分で考えて確認しながら納得して理解に至りたいと思う人、
広く浅くいろんな分野を手がけて、ある程度ですぐわかる人、
と、いろいろですもの。


<編集後記>

どうやったらわかるようになりますか?
と、たまに聞かれることがありますが、それは正直私にはわかりません。
ただ、自分はこのように勉強して、このように理解に至りました、
ということは言えるかもしれませんが、
その方法がそのまま誰人にも合うやり方だとは限らないと思うからです。

知ることについて、同じなのは、理解への到達点だけで、
そこへの入り口や、方法については、いろんなやり方があっていいと思います。
逆にいえば、
記事でいろいろ思ったことを書いてはいますが、
自分はこう思うからそれが普通だ、誰人もそうあるべきだ、
というものでは「ない」のです。

自分に合う方法を見つける、言葉でいうのは簡単ですが、
私は今までいろいろやってきて、
実際はそう簡単なことではないと感じています。
その人に何が一番合っていて効率がいいのかなど
他人が簡単に、それも完璧にわかるはずはないと思ってしまうのです。

しかし、何かしらのヒントや参考になることはたまによくあるものです、
それは自分もたくさん経験しています。
今まで疑問で考えても分からなかったことに対して、
まったく別のなんでもないことからヒントを得て、
ふと、そうか!あれはこういうことだったんだ!と。

願わくば、この記事も、過去の記事でも、
たまたま目にした方々の何らかの理解へのヒントになるならば、
それはとても嬉しいことです。








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20:24:24

昨日11月14日はスーパームーンでしたね。
みなさんはご覧になられたでしょうか。
こちらは曇りで見えませんでした。
前日の13日、そして今夜15日は良く見えています。

夕方に今日は雲が少ないのできっと夜はお月さんを見れるだろう、
月の動きから推測するに、
昨日昇ったであろう時間よりも50分程度遅く昇ってくる、
ではまだだな、とか、何時ごろにはどの方向にくるかな、
などと思いをめぐらしていました。

幾度となく、東の空を観察していましたが、
月が昇ってきているのが見え、
赤い月がぼ~っと顔を出していました。

自宅に戻り、部屋から観察していますと、
太陽が昇っている位置よりもだいぶ離れているような気がしました。
毎日観測しているわけではないのですが、
あれ~、こんな離れていたっけかな? と、ふと思ったのでありました。

ここで、私の中のなんだろう君が疑問を投げかけます。
どうしてだろうねえ~、と自問自答が始まります。

専門的な天文のことはわかりませんが、
自分のわかる範囲での推測から探ろうすると、
まず、太陽の通り道と月の通り道は、まったく同じではない。
次に、太陽と月の交差点からみて、
今夜の月はどこを通っているのか?を考えてみる。

月の通り道を考えるに、占星術上でのノードは平均値で、
今は頭が乙女サイン8度、しっぽが魚サイン8度です。
この付近に月がいれば、太陽の通り道と近いわけですが、
今夜の月は黄道上の双子サインのはじめを通過中です。

ドラゴンの頭としっぽの中間あたりにいることになりますから、
太陽の通り道と月の通り道は今夜はとても離れていることになる。

では、今夜の月は太陽が昇る位置より南側、北側のどちらなのか?
これはノードでの乙女サイン8度がノースノードで、
この地点から月は太陽よりも北側を通っていくことになり、
魚サイン8度はサウスノードで、この地点からは
月は太陽の南側を通っていくことになるはずです。

では今夜の月は太陽の通り道よりも南側から出てきたことになりますね。

ノードの近くになれば、太陽の通り道と月の通り道が近くなっているはずです。
月が乙女サインに入るのは、11月21日ですが、
21日22日ぐらいの間の月は太陽の通り道の近くを通過しているんですね。

今夜の月は、部屋からみえるあの林のこのあたりの木の間から出てきた、
よし、今後、機会があれば、月や太陽が出てくる場所を見てみよう~!
理論上、言葉では知っていたとしても、
それは本当の理解とは違うんですよね。
実際にはどういうことなのか、
それを自分の目で確かめるのが一番納得しますから。
これが勉強のいい機会です。
なんでだろう~、と思った時、疑問に感じたら、確かめてみましょう。

疑問に思ったとしても、
この世の中には、確かめられるものと確かめられないことが存在しますが、
確かめられるものならば、確認はできますからね。






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02:59:27
11月14日22時52分頃(日本時間)
牡牛サイン22度37分で満月を迎えます。

今回の満月は、地球と月の距離が極めて近い時期での満月となり、
巷ではスーパームーンと言われています。
月が地球へ最接近するのは同日20時21分です。

今年9月に、Nature World News で大学の研究チームが、
満月が巨大地震のトリガーになる可能性を示した、との記事がありましたね。
http://www.natureworldnews.com/articles/28612/20160913/new-study-suggests-the-moon-triggers-enormous-earthquakes.htm 
占星術師の中でも、
このスーパームーンを一つの可能性としている方々もいます、

私はまだ研究が十分ではないため、
一概には言えないし、はっきりとはわかりません。
鵜呑みには出来ないし、かといって、簡単には否定することも出来ません。
可能性の一つとして慎重に観察していく必要があるとは思っています。

今回の満月図を見ると、このスーパームーン、
春分図との関係から、懸念される要素は見えます。
春分図の12室の支配星に対し、
満月図の太陽と月が1度以内の90度になります。
ASCとは3度差で合です。

次の新月までの天体のおもな動きは

11月20日、海王星が逆行を終えて順行に戻ります。
11月22日、太陽が射手サインに入ります。24節気での小雪です。

星食(月が恒星を隠す現象)では、11月16日にアルデバラン食があります。
アルデバランは、おうし座α星87番星と呼ばれています。
時刻は2時24分ですので、日本でも見れるでしょう。
月は満月から日があまり経っていないので、まだ丸い輝きのある月ですね。
その丸い月が地球からみて、アルデバランの前を通るため、
月の動きで一定の時間姿を消したように見えるのですね。
月の左からくるアルデバランが隠されて、また月の右側から顔を出します。

札幌では、アルデバランは月の真ん中あたり、
東京では、真ん中より下のあたり、
那覇では、月の胴体は通過せずに(隠されずに)ギリギリ下を通るようです。

流星群では、
11月17日、しし座流星群が極大です。

天体の形成するアスペクトでは、
11月16日 水星(射手サイン4度)と 火星(水瓶サイン4度)が 60度
       金星が山羊サイン4度で、中間点に位置しています
11月19日 水星(射手サイン9度)と 海王星(魚サイン9度)が 90度 
11月20日 金星(山羊サイン9度)と 海王星(魚サイン9度)が 90度
11月23日 水星(射手サイン15度) と 木星(天秤サイン15度)が 60度
11月24日 水星と土星が合(射手サイン16度)
11月25日 月と木星が合 (天秤サイン15度) 
       正確な合は午後ですが、
       夜明け前に東の空に二つの天体が近くに見えるでしょう。
冥王星(山羊サイン15度) と 木星(天秤サイン15度)が 90度
金星と冥王星は合になります。

水星の木星の60度と土星との合を上手く使っていきたいところです。


立冬をすぎ、気温もぐっと下がってきましたね。
秋が好きな私は、
秋にはもうしばらくゆっくりとたたずんでいてもらいたい気持ちですが、、
冬はもう足元まできてます。
近所では街路樹の紅葉が色とりどりでとても綺麗です。
緑の葉っぱの樹もあり、黄色、オレンジ色、紅色と色づいています。








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00:03:15

この10月、イタリア中部で強い地震があったとのこと。
イタリア中部地震といえば、今年8月24日も大きな地震があったばかりです。

今回の地震では、26日は2時間前の揺れで避難していた人も多く、
犠牲者は前回に比べると少ないようで・・。
被害が少ないのが何より、と思っていましたら30日も大きな地震があったそうです。

8月24日の地震は、イタリアの今年の春分図と地震発生時のチャートを考察しました、
今回の10月も規模の大きな地震だったので、同じく検証してみようと思います。

まず、春分図との関連、また前回に類似した表示があるのかを見てみました。
あとは、それぞれの地震発生時のチャートも考察しましたので、
内容は、かなり長いものになってしましました。





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Category:地震(火山)占星学│ コメント:--│ トラックバック :--
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